ガレージ建設を考えてみた

ないなら作るしかないとガレージ建設を考えてみた。

【上モノ】
バイクが2~3台程度入りそうな3坪弱程度のイナバ製の物置みたいなガレージがある。
1台だけなら雨の日に中で簡単な整備ならできそうな感じ。
ただコンクリ敷きにするにはベタ基礎工事が必要。

それがネットで20万円弱、設置工事が13万円程度。基礎工事が坪単価を大きく見積もって8万円×3で24万円として、だいたい3坪で60万円見ておけば大丈夫かな?

あと、水道工事と電気工事は必要。
これがかなりかかりそうな予感・・・相場がわからず。
そもそも簡易ガレージに電気配線を入れられるか、という問題も。
3坪弱のガレージでトータル100万円程度かなぁ。


【土地】
土地、なにより自由にできる土地。
早く仕事を終えて不動産屋を2件まわってみた。
〇バイクガレージは扱っていない
〇駐車場を借りるしかないんじゃない?
〇屋根がある駐車場はこの辺りにはない
〇地主さんがOKすればコンテナは置ける(コンテナを利用する気はない)
〇ただし、地主さんの要求があれば即撤去しなければいけない
〇バイクガレージを建設するような小さな面積の土地(レンタル)は扱っていない
以上。チーン。

【結論】
ふさわしい土地が確保不可能。


【余談】
旧車乗りの知人でコストコのガレージテントを利用されている方がいます。

http://labaq.com/archives/51871665.html

なんと3万円強で買えるのですが、これのフレームが建築足場などで使われる単管パイプの規格と一致しており、単管パイプのパーツが使えるそうです。

それを利用して、ガレージテントのフレームを単管パイプのパーツで補強し、樹脂性波板などで壁や屋根を作って、DIYガレージにしているそう。
その方の場合、基礎工事はしていないそうです。台風のとき大丈夫かな?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

YOUはバイクで走りだせばいいのさ

ファミレスで勉強を続けています。
今日は不動産学。

それはさておき、ファミレスにずっといると、来ている人たちのいろいろな人間模様をうかがい知れます。
今日は、雨がポツリポツリと降りまして、洗濯物を取り込むために一回家へ帰ったのですが、昼時でしたので家でお昼ご飯を食べました。
それでファミレスへ戻ったのですが、ずっといる男性に気づきました。

なにをしているわけでもなく、50代くらいの男性がずっといるわけです。
まあ、冴えない感じで。

なにか事情があるのでしょうが、「時間がもったいないな~」と余計なお世話なことを思ってしまったわけです。
「自分にそんなヒマあるなら、バイクの整備の続きしたいな~」と。
M696の外装を引っぺがして、エアフィルターを乾かすところでとまってるんですよね。
パーツが部屋の一角を占領しております。ああ、ジャマだ。
試験が終わったらやらねば・・・しかし仕事が繁忙期だからいつできることやら・・・

あの男性もヒマならバイク乗ればいいのにな~。
日曜日をファミレスでだらだらしてるなら、とりあえず10万で原付を買って、10万でなんとかライディングウェア買って保険に入って走り出せばいいのさ。どこかへ行ってしまえばいいのさ。
バイクというリスクを買ってあえてささやかな冒険に出ればいいのさ。
などとつくづく余計なお世話を考えた次第。

しかしながら、かく言う私にはもうバイクをいじるヒマも乗るヒマもないのです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

京都でバイクの写真を撮ってみた

京都万歳!

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

170609京都でバイク

テーマ : つぶやき
ジャンル : 車・バイク

京都への道

普段、車を運転しないこともあり、来週の京都への旅は、私にとってはちょっとした冒険です。
ゆえに準備をしっかりしなければいけません。

まずは、バイクの搭載のためにラダーレールを購入。
170528京都への道
チャイナなクオリティであんともかんともですが、安いのでよし。
7月もイベントに参加するし、今後、レンタカーにsoloを載せて旅するなんてもいいかもしれません。

また、前回は「参加することに意義がある」という感じでしたが、周りの皆様を見習って、展示用のメッセージボードをつくってみました。
170528京都への道
100円ショップでいろいろと買ってきて・・・
170528京都への道
こんな感じ。ボンドが乾くのを待っております。
透明のカバーをかぶせれば完成。

あとは、イベント後の行動予定と、雨天時は徒歩で撮影旅行をしようと思うので、その装備とか、三脚も買わなきゃな。
あ、カメラのバッテリーどうするかなぁ。もう一個欲しいなぁ。
しまった。寝袋を干すの忘れてた。
駐車場、どうするか・・・清水寺の近くに一泊することになったのだけれど、駐車場あるかなぁ。

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

モーターサイクルから始まるスポーツ革命

今宵、私はこの世界の運動音痴へ福音をもたらす大発見を語りたいと思う。
これにより世界中の運動音痴が救われることを祈る。

私は運動音痴である。
どれほどかっていうと、もう言葉では言い尽くせないくらいだ。
なぜか考えてみた。
理由は結構簡単だった。

「考えてしまうからだ」

私の場合、考えてしまう→瞬間的に脳の処理能力をオーバーする→フリーズする。

これだ。運動音痴の正体はきっとこれだ。
運動というのは瞬間的な判断が重要だ。考えて行うものではない。
それは本当は誰でもできる。
なぜなら私は歩ける。歩くときは足を動かすことを考えてはいない。

さて、そこでモーターサイクル(以下バイクとする)だ。
私はバイクに乗るが好きだ。スポーツとして好きだ。
バイクには乗ることができる。バイクに乗るとき、バイクの操作を考えてはいない。

そう、慣れてしまえばバイクに乗るとき、誰もが動作を考えたりしない。
自転車よりちょっと操作が複雑なだけだ。

なぜバイクに乗ればスポーツを楽しめるのか。
それは、

 (1)スポーツであることを意識して気持ちが後ろ向きにならない
 (2)バイクがライダーに自信と力を与える

だと考えている。

(1)について、運動音痴の人はスポーツに対する苦手意識がある。
しかしバイクに乗ることは、スポーツと意識しないで済む。
特に日本はモータースポーツの認識が薄いのでなおさらだ。
なので苦手意識を生み出すことはない。

(2)について、バイクは典型的なマン・マシンだ。
前にも話したが、バイクのマン・マシンインターフェイスは人間の基本運動、特に姿勢維持と密接な関係がある。
その一体感は他のマン・マシンの比ではなく、無意識で操作するのが基本だ。
つまり、身体を自由に動かすというスポーツの基本を、誰もが気軽に楽しめるのだ。

さらに言えばエンジンから発せられる振動・音・トルク感などの印象は人間に力と自信を与え、より自然にその人が持つ運動能力のポテンシャルを引き出すことができる。


以上、何が言いたいかというと、みんなバイクに乗ればいいのさ!
運動音痴だって、バイクならスポーツを楽しめる。
バイクはみんなが思うほど怖くないし、すごく楽しいよ!
(まあもう私はバイクに乗る時間がなさそうだけどね)

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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