京都でバイクの写真を撮ってみた

京都万歳!

170609京都でバイク

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170609京都でバイク

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170609京都でバイク

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170609京都でバイク

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 車・バイク

京都への道

普段、車を運転しないこともあり、来週の京都への旅は、私にとってはちょっとした冒険です。
ゆえに準備をしっかりしなければいけません。

まずは、バイクの搭載のためにラダーレールを購入。
170528京都への道
チャイナなクオリティであんともかんともですが、安いのでよし。
7月もイベントに参加するし、今後、レンタカーにsoloを載せて旅するなんてもいいかもしれません。

また、前回は「参加することに意義がある」という感じでしたが、周りの皆様を見習って、展示用のメッセージボードをつくってみました。
170528京都への道
100円ショップでいろいろと買ってきて・・・
170528京都への道
こんな感じ。ボンドが乾くのを待っております。
透明のカバーをかぶせれば完成。

あとは、イベント後の行動予定と、雨天時は徒歩で撮影旅行をしようと思うので、その装備とか、三脚も買わなきゃな。
あ、カメラのバッテリーどうするかなぁ。もう一個欲しいなぁ。
しまった。寝袋を干すの忘れてた。
駐車場、どうするか・・・清水寺の近くに一泊することになったのだけれど、駐車場あるかなぁ。

テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

モーターサイクルから始まるスポーツ革命

今宵、私はこの世界の運動音痴へ福音をもたらす大発見を語りたいと思う。
これにより世界中の運動音痴が救われることを祈る。

私は運動音痴である。
どれほどかっていうと、もう言葉では言い尽くせないくらいだ。
なぜか考えてみた。
理由は結構簡単だった。

「考えてしまうからだ」

私の場合、考えてしまう→瞬間的に脳の処理能力をオーバーする→フリーズする。

これだ。運動音痴の正体はきっとこれだ。
運動というのは瞬間的な判断が重要だ。考えて行うものではない。
それは本当は誰でもできる。
なぜなら私は歩ける。歩くときは足を動かすことを考えてはいない。

さて、そこでモーターサイクル(以下バイクとする)だ。
私はバイクに乗るが好きだ。スポーツとして好きだ。
バイクには乗ることができる。バイクに乗るとき、バイクの操作を考えてはいない。

そう、慣れてしまえばバイクに乗るとき、誰もが動作を考えたりしない。
自転車よりちょっと操作が複雑なだけだ。

なぜバイクに乗ればスポーツを楽しめるのか。
それは、

 (1)スポーツであることを意識して気持ちが後ろ向きにならない
 (2)バイクがライダーに自信と力を与える

だと考えている。

(1)について、運動音痴の人はスポーツに対する苦手意識がある。
しかしバイクに乗ることは、スポーツと意識しないで済む。
特に日本はモータースポーツの認識が薄いのでなおさらだ。
なので苦手意識を生み出すことはない。

(2)について、バイクは典型的なマン・マシンだ。
前にも話したが、バイクのマン・マシンインターフェイスは人間の基本運動、特に姿勢維持と密接な関係がある。
その一体感は他のマン・マシンの比ではなく、無意識で操作するのが基本だ。
つまり、身体を自由に動かすというスポーツの基本を、誰もが気軽に楽しめるのだ。

さらに言えばエンジンから発せられる振動・音・トルク感などの印象は人間に力と自信を与え、より自然にその人が持つ運動能力のポテンシャルを引き出すことができる。


以上、何が言いたいかというと、みんなバイクに乗ればいいのさ!
運動音痴だって、バイクならスポーツを楽しめる。
バイクはみんなが思うほど怖くないし、すごく楽しいよ!
(まあもう私はバイクに乗る時間がなさそうだけどね)

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

それでも行きたいカブミーティング

みなさんこんばんは。突然ですが一曲歌います。

「か~みさま~ おねがい~ おしごと~ してっ してっ♪」

というわけで冬は菓子を焼けず、春が来てもバイクに乗れない日々が続いております。
終わる気配がありません・・・いや、年度も明けたし、落ち着けば・・・。

この生活が続くなら、バイクを手放そうかと考えています。
保管場所が極悪な、そう、「カスタム虎の穴」のバイク保管環境ランキングでいえば、最低から2番目という環境ですので、バイクがかわいそうでかわいそうで。

そんな私ですが、楽しみにしているバイクイベントがあります。
京都で6月に開催されるであろうカフェカブ京都。
もうひとつが7月16日(日)に開催される十石峠カブミーティングの「全日本ソロカスタム選手権」。
http://blog.livedoor.jp/tencountriescub/

発売終了から10年以上経ったいま、soloのイベントですよ?
これはエントリーしないわけにはいかないです。
もちろん見た目純正な私のsoloで勝てるなんて、これっぽっちも思ってないです。

そう、参加することに意義がある!
きっとこれが世界バイク史上最後のsoloイベントですから!

問題は場所です。
あ~、箱根っていうかほとんど伊豆の方かぁ。
うちから150km以上あるな。山の上だし。当日は朝からだから前泊だな。
と考えていたのですが、なんと、7月15日(土)にお仕事が入ってしまいました。
しかも出張。

うぬぬぬぬぬぬぬ、地方出張から帰ってきて、睡眠不足で長距離。今の私はそんなチャレンジャーじゃねー。

トランポっすか?トランポっすか?
京都に続いて、2か月連続で車借りちゃうっすか?
もういいもん、お金使ってないからここにつぎ込んでやる!
問題はラダーレールとタイダウンベルトですね。
買ってもいいけれど、さすがにラダーレールは私の部屋に入らないなぁ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

マン・マシンシステムとしてモーターサイクルの魅力を考えてみた

二輪車、自転車も含めてスタンドをはずして手を離せば倒れます。
あたりまえのことですね。
では、二輪車に人間が乗っているときを考えてみましょう。
車体が倒れようとするのを、人間がコントロールして倒れないようにしているわけですが、改めて考えてみると、これは地味にすごいことです。
制御のリアルタイム性が高いことはもちろんのこと、非常に微妙な身体制御(体重移動)でそれを制御しているらしいからです。

これは意識していてはとてもできないことで、人間は無意識で二輪車をコントロールしています。
たとえば、自転車でもハンドルを意識して切ることは稀です。
どなたでも無意識の体重移動で方向を変えているはずです。

このことから、システム工学で言うところの「人間=機械系」(マン・マシンシステム)として二輪車を考えるとき、そのインターフェイスは特殊なものなのではないかと思います。
人間が椅子に座り、手足で装置に入力して制御する車とは、基本となるインターフェイスが全く違うのです。

私が知る限り、マン・マシンシステムとしてここまで人間の基本的運動能力と連動しないと機能が完成しないものは少ない部類だと思います。

さらにマニューバの方面から考えると、二輪ゆえに、移動という二次元的な要素だけではなく、コーナーリングにおける倒し込みなど三次元的(2.5次元的?)な運動を要します。

そういう意味ではパラグライダー、ハンググライダーのインターフェイスも二輪車と似たマン・マシンインターフェイスだと思いますが、あれらは基本的に動力がありません。
モーターサイクルは自立のみならず、コーナーリングやブレーキングも動力を活用するのです。

この動力があるということが、同じ二輪車でもモーターサイクルと自転車との違いで、自転車が自分の身体の延長であり、移動の限界と自分の体力の限界が繋がっているいるのに対し、モーターサイクルは動力による移動という自由(→開放感)があるだけでなく、「パートナーシップ感」つまり、モーターサイクルそのものの“キャラクター”が立つ理由になっている気がします。

キャラクター、すなわち“別の(擬人化された)人格”との一体感。
これこそがモーターサイクルの魅力の大きな根本なのではないかと、私は現段階で考えています。



【余談1】
ラジコンのモーターサイクルがあります。ジャイロや錘の移動で曲がるきっかけを作るようです。
上に人間の人形が乗っているものがあり、それは自由に動きます。
走らせると、人形がモーターサイクルをコントロールしているように見えます。
コンピュータ制御しているわけではありません。
このことから考えるに、モーターサイクルが走っているとき、人間がモーターサイクルに「運動させられている」部分も大きいのではないかと思います。
このこともモーターサイクルに人間がキャラクターを感じるの原因のひとつではないかと思います。


【余談2】
現代における飛行機は、コンピューターに大きく介入されることにより制御しているのですが(もちろんそうじゃない古いものや小さいものがありますが)、モーターサイクルの場合、動力制御と制動(ブレーキング)制御以外にコンピューターが入り込む隙がありません。
ブレーキングですらつい最近で、コンピューター制御されていないものが多数。
ちなみに完全自立するモーターサイクルが最近開発されたので、車体制御や運動により深くコンピューターが関わる可能性が高まりましたが、実用化にはまだまだであると思います。


【余談3】
スクーターなどを除き、気筒数、気筒配置、排気量などエンジンの形式がモーターサイクルのキャラクターに大きく影響します。
運動性能の特徴に大きく影響することから、モーターサイクルのエンジンレスポンス等は敏感なものになっていき、現在では車のレース用に匹敵するような仕様のエンジンやタイヤがモーターサイクル市販車に搭載・採用される結果となったそうです。
ちなみに、車の車内で実際とは違う作られたエンジン音を演出するものがあるそうで、そういった人間と機械の一体感を機械的に作るという試みも存在します。


【余談4】
ジェットスキー、マリンジェットと呼ばれる乗り物を「水上バイク」と呼ぶ所以はマン・マシンインターフェイスが似ているからだと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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