撃って撃って撃ちまくれ

全国の提督の皆様、お元気ですか。
私も新米提督としてイベントに取り組んでおります。

ただいま、E-3ステビア海を制圧、紅海入り口あたりに橋頭堡を確保しました。
春イベントではE-3をクリアできませんでしたから、嬉しさもひとしお。
丙ですとも。クラスは丙ですとも。いいでしょ別に。ふん。
おそらく私の所有艦の平均レベルが約55なので、ここまでくれば十分すぎる成果かな、と考えております。
ドーバーははるかなり。

でもE-4紅海・スエズ運河制圧のご褒美は戦艦リシュリュー(フランス)でございますれば、チャレンジしてクリアしたいのでござる。あのフランス娘が欲しいでござる。
負けてしまった国から未完成のまま逃げるように出撃。連合軍と戦闘。その後は連合軍に接収されてアメリカで完成。連合軍艦戦として戦うとか、インド洋で羽黒と戦い損ねるとか、中二ハートがきゅんきゅんしちゃう経歴!
帝国海軍の艦以外は興味が無かったのでござるが、陸奥さんが来てくれないのでもう一隻戦艦がほしいでござるよ。

<今回のイベントで入手した未入手艦>
○潜水艦 伊8(E-1)
○択捉型海防艦 択捉(E-1)
○陽炎型駆逐艦 初風(E-2)
○神風型駆逐艦 旗風(E-2クリアご褒美)
○雲竜型航空母艦 天城(E-3 輸送ミッション)
○陽炎型駆逐艦 時津風(E-3 戦闘ミッション)
○阿賀野型軽巡洋艦 能代(E-3 戦闘ミッション)

レア艦が大漁大漁。育成どうしよ。たいへ~ん。ちょっと前に陽炎型駆逐艦 浜風さんも来たばかりだし。
前のイベント前後では、瑞鳳さん、明石さん、高波さん、沖波さん、磯風さん、鬼怒さんが着任したのですが、レベル50にするのに1ヶ月くらいかかった記憶が・・・
まあ旗風とかコレクション用アイテムですなぁ。睦月型より前の艦となると。
択捉は潜水艦への先制爆雷攻撃ができますからけっこうありがたいんですよ。他は燃費が駆逐艦より良いので遠征にも使えますしね。
旗風は育成を後回しにしてひたすらに遠征させます。


さて、このゲーム、変なところでリアルで、戦うよりもずっと修理の時間や演習、資源(資本)の獲得の方が時間がかかります。
普段は延々と訓練と演習と任務をこなし、資源を確保し、装備を調え、錬度向上するのみ。

なのでイベントは持てる力の総がかりです。文字通り総力戦。

さあみんな!時は来たれり!殺したり殺されたりしよう!!
皇国の興廃この一戦にあり!全艦全門斉射!砲弾が底をつくまで撃って撃って撃ちまくれ!
いやっほう。カタストロフ。快感。
大艦巨砲主義ばんざ~い!

だめだ。このゲーム、コツコツ型の人間がはまる。はまりすぎる。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

雨雲監視員の一日

休みだった。また雨が降ったりやんだりの日だった。
涼しいけれど、湿度が高くてうっとうしい。
洗濯物を外に干すかどうするか。
雨雲監視員として、降ってきたらしまう作戦に出た。
雨雲を監視しながら、ギターで「ヘールシャム」のコードをとっていた。
平日の夜にやると、なにがなんだかわからなくなって結局あきらめてしまったのだけれど、今日はすいすいと完了させてしまった。
やっぱり、精神的なゆとりとか、そーゆーのがこういう作業には必要なのかもしれない。

洗濯物はだいたい午前中で乾いて、午後は買い物へ出かけた。

前線通過で夕方はひどい雷と雨だった。
東京の西の方はもっとひどかったらしい。

う~ん、今日も冴えない休日だった。
でも悪い日かというと、そうでもない。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

日本画とアニメーション

美術館へ行ってまいりました。東山魁夷先生の記念館へ。
感銘を受けてきました。
週刊誌の表紙から宮殿の壁絵まで。
昭和の大芸術家であることに納得。
洋画家を目指していたのに、父親の命令で日本画家に。
なので構図やモチーフは洋画から、技法と画材は日本画から。
岩絵具の質感を利用して、ベタっぽい部分にも焼き物の肌みたいな情報量。

で、帰宅してから、撮りためていたアニメやドラマを見ました。
精神的余裕がなくて、見られてなかったのです。
PCの動画再生ソフトの使用期限が切れてたこともあり、まずは動画再生ソフトを買ってインストールするところから。

最近のアニメすごいですね。
マンガみたいな、手で書いたような描線だったりします。
体育用具室に埃が舞うとか。そんなんまでエフェクトがある。
キャラクターも緻密だから、実写みたいな演技ができます。
これは今日に始まったことじゃないですけど、やっぱりすごいです。
CGをこういう表現でやるってことが。
アメリカ人にはできないんでしょうね。だからアメリカのアニメはCG臭くなる。

そこで、急に「王立宇宙軍」を見たくなってしまいました。
1988年の作品かな?
これと、その翌年に公開された「AKIRA」が今の実写的なアニメのルーツなんじゃないかな、と思います。

ただ、CGじゃないんですよね。
ほとんど手書きなのです。あれを見て比べてみようと思いまして。

そこでTSUTAYAへ行ったのですが、セルフレジになっていまして。
手続きを終えて帰ってきて、見ようと思ったら、あれまケースが開かない。
どうやら、ケースのロックを外さなければいけなかったらしい。ぎゃふん(死後)。

とオチがつきました。


【背景について】
アニメの舞台、最近実際の場所であることが多いです。
これの理由を考えるに。
「絵がち密になり、空想で背景を描く労力が大きくなった=実写をトレースした方がコストが安い」
「実写のドラマに近くなったので、現実にある場所を舞台とした方が説得力が出る」
という感じですかね。

あとは、聖地巡礼等によるマーケティング波及効果や広報効果(話題性)というところもあるかと思います。

なんにせよ、今日見た東山魁夷先生の絵画とは技法として反対方向の傾向ですね。
でもテクノロジーの発展で、いずれああいうテクスチャもアニメで活用されそう。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

LOVELIVER!!

同僚:日曜の名古屋出張が疲れた・・・コスプレサミットとライブライブのライブが重なって名古屋駅周辺すごかった。
私:お疲れ~。また濃いイベントが重なったね。ラブライバーいっぱいいた?
同僚:いっぱいいた。
私:ところで“ライライブのライブ”ってわけわかんないよね。
同僚:う~ん、確かに。
私:ところで、ラブライブって、なんとなくエロく感じない?だって「ラブがライブ」なんだよ!うひゃあ、エロいよ!エロすぎだよ!!
同僚:暑さでアタマおかしくなってない?
私:でも“ライライバー”だと、なんとなく響きがカッコイイ。
同僚:話聞けよ。
私:「ナントカ戦隊、ラブライバー!」みたいな。さあ盛り上がってまいりました!脳内が!!
同僚:うるせーよ!
私:ところでラブライブのライブって、アニメでやるの?
同僚:え、紅白みてないの?声優がパフォーマンスするんだよ。
私:それじゃフツーの声優のライブじゃん。
同僚:そうだね。
私:ぜんぜんエロくないじゃん!
同僚:うるせーよ!

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

私は私であって私ではなくでも私である

このところ心理学関連の話を聞くことが多く、今日もそんな仕事でした。
そこの中でも「人間の行動のほとんどは無意識で行っている」という話がありました。

たとえば、通学・通勤路で、「あそこの道を曲がって・・・」なんて考える人はいないと思います。考え事をしながらでも目的地へたどり着けると思いますし、やってはいけませんがスマホを見ながらでも行くことはできると思います(交通事故等のリスク大ですが)。

無意識というのは、パソコンのOSみたいなものです。
効率化のために選択や行動を自動化するわけですね。
年をとればとるほど、選択が狭まっていくのはそのせいです。
自動化が進むのですね。
話がそれますが、死というものは、種族の行動の最効率化を回避する意味があると考えています。
生態系にとって、最効率化は多様性の維持という生物全体の生存戦略の観点から望ましくないのです。
生態系とは、ダイナミズムを維持する仕組みなのです。

例えば広告。
TVのCM、社内吊り広告、ポスター等、これはら実は無意識に刷り込むものです。
ガムのCMを幾度となく見ていると無意識に刷り込まれます。
お店へ行くとたくさんのガムが並んでいます。
人はあまりにたくさんのものがあると選べなくなるという特徴があります。
その時、無意識に刷り込まれたCMのガムを選んでしまうのです。

実は選挙でTVに出ている人が当選するのもそんな理由です。
「なんであの人が?」と思うTVタレントやスポーツ選手候補が当選するのが不思議に思いませんか?
理屈で言ったら、政治家としての手腕は未知数ですよね。その人の思想も出馬するまで知らなかったことが多いと思います。
でも、彼らは当選します。
私はこの現象について、明確に投票する人を決めていない有権者が無意識で選んでいるのだと考えています。

それを受け入れられないのが、人間という存在に期待しすぎている人たち、すなわち左翼思想の人々です。
近代に入り、人々は神の不在を知ってしまします。
中世は、宗教により古代の文明を捨て、その英知を理解できず、「地球は太陽を回っている」という観測とデータに基づくことを語る人が裁判にかけられる暗黒時代でありましたが、反面、何も考えなくてよい時代、すなわち「神のゆりかご」を長きにわたり過ごしてきました。
しかし、ニーチェ先生曰く「神は死んだ」となり、それに慄いた人々が、人間そのものを信仰したのが、社会主義です。
彼らにとって、人間が無意志に支配されているという現実は信仰に反するもので、受け入れがたいことなのです。

「人間は良いもの」「人間は正しいもの」という信仰が、その人々の現実認識を誤らせていると考えています。

ネガティブな言い方かもしれませんが、「人間なんてそんなもの」を受け入れられる人の方が、実は状況に応じた行動をとることができると思うのです。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

Twitter on FC2
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
広告1
広告2