名より実の道三さん

昨日soloのタイヤを替えてもらったバイク用品店は、隣、というか敷地内にトライアンフのディーラーがあります。
トライアンフとは、英国のバイクメーカーです。
タイヤ交換の間、そこを覗いてみました。

ストリートトリプルという車種があります。
デイトナ675というスーパースポーツからカウルをひっぺがした、いわゆる「ストリートファイター」というネイキッドバイクの一種です。
排気ガス規制対応などでデチューンされているだろうとはいえ、デイトナ譲りの3気筒エンジンは見るからにかっこいいし、素敵な駆動音がするんですよね。
それに、なんと重量180kg強。(ガソリンとかも含めて)
SSに近いレイアウトと軽量で、手強い部分を持ち合わせて、乗りこなす楽しみが確保されているのではないかと思います。

価格は驚きの90万円弱。
確かに、見るといろんなところでコストを抑えようとしているのがわかります。
でも、必要にして十分な性能を発揮するであろうパーツばかりです。

そして、なにより驚いたのは、タイヤがピレリのディアブロ ロッソ コルサであること。(このディーラーだけ?)
今、これを履いていますが、このてのバイクになると、これくらいのタイヤを履かないとポテンシャルの持ち腐れなんだなぁ、って思い知ったので、この点は非常に感心。
実際に必要なところにしっかりとお金をかけ、割いてよいところは惜しげもなく捨て去って、このスペックと価格を実現しているんだな、と思いました。

その点、うちの子(Monster696)はねぇ、先日、不満としてあげたシートもそうなんですけど、見栄とかマーケティング重視っぽいパーツとかデザインがありますねぇ。

さて、繰り返しますけど、どうして、これが国産でできないのかな?
YAMAHAの新型、同じ三気筒のMT-09君はどうでしょうかね?






テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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