喋る機械

今日、駅で、ロボット掃除機「ルンバ」の広告を見ました。
キャッチコピーは「買うなら(飼うなら)ルンバ」。※“飼う”が消されて上に“買う”が書かれている。
つまり、掃除機ロボットに、愛玩機能、というほどではないですが、そういうペットみたいに楽しめる一面ががあるというのを暗に示したものですね。
見た目はあまりかわいくないのに。もふもふでもないし。

さて、実は、私、妄想していることがありまして、いずれバイクってそういうものになるのではないかな、と思うのです。
というのは、いずれ人工知能が、人の生活においてあらゆるサポートをする時代が来るのではないかな、と考えています。
スマートフォンのようなネット端末がもっともっと高度になったようなイメージです。
それがどのような形態をしているかわからないですが、ともかく小さいでしょう。もしかしたらウェラブルコンピューターになっているかもしれません。
それは、クルマ(電気駆動になってより人工知能との親和性が高まったもの)とアクセスして自動運転をさせたりもできると思います。
その人工知能のインターフェイスはわからないのですが、バイクと接続させたとき、音声インターフェイスになると思います。

なぜなら、手足と視覚を全て使って操作するバイクは、音声インターフェイスがふさわしいからです。
思考インターフェイスはまだまだ実現に時間がかかるだろうということもあります。

音声インターフェイス、つまり会話によるやりとりがあると、一挙にペット化が進むだろうな、と思うのです。
喋りもしないルンバがペットになるのであれば、愛着がなければ走れないバイクが喋ったらペットになりますよ。きっと。

そういう時代が楽しみであったりします。






テーマ : つぶやき
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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