キャブレターブルース

寒い朝。
soloで散歩。
先日、調整したキャブレターのせいか調子がよい。
スロットルを安心して開けられるので、コーナーが気持ち良い。

キャブレターっていうのは、エンジンの前についていて、ガソリンを霧状にして、エンジンに送る装置のことです。
バイクって、進むだけじゃなくて、曲がるのも止まるのもエンジンの力を利用するので、エンジンの特徴や調子が、ライダーの感性に直結します。
私みたいな機械オンチでも、なんとなくそういうのが感じられるのですね。
だからエンジンが調子よいと、とっても気持ちよいのです。

さて、エンジンちゃん。調子はよいものの、どうもトルクが薄すぎる気もするし、回転数に対して60km/hからの伸びが鈍い。
おまけに、十分に温まっているはずなのに信号待ちで1回エンスト。
プラグを見ると、前よりよっぽどよい感じなのだけれど、もしかしたら燃料が薄すぎるのかもしれない。

そこで、エアスクリューをちょっとだけ右側へ。
いつも思うのだけれど、このキャブレターは調整の入力に対する反応感度が強すぎると思う。
約81ccのボアアップしたエンジンに、ケイヒンのPC20というキャブレターを入れているのだけれど、シリンダーに対して、キャブレターの容量が大きすぎたのかもしれない。

試運転。トルクの薄さは改善したように思える。
問題があるようには思えないのだけれど、高回転域はもっと伸びてよい気がするので、、一度プロにキャブレターのセッティングを見てもらいたいなぁ。

それにしても、キャブレターの調子だけで乗り方がこんなに変わるんだな、と整備の重要性を実感しました。


「エンジン いい音
 エンジン 快調
 ギアを入れたらぶっとばしていこう
 回転をあげてレッドにぶちこんで」
ザ・ハイロウズ「キャブレターブルース」






テーマ : つぶやき
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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