「ケンカしたいよう」時代

今週は中国が尖閣諸島上空を含む空域を防空識別区に指定したそうです。
で、アメリカが本気で怒って、その2日後に、中国がその気になればいつでも墜とせるような、でっかい爆撃機をその空域に飛ばして、「やれるもんならやってみろコラ」と態度で示しましたとさ。

普通に考えたら、戦争なんて中国もしたくないと思っているはずだと思いますし、日本でもそういう考えが一般的だと思います。
でも、私は開戦があり得ると思っています。
だって、ケンカするポーズをしていると、そのうちケンカしちゃうんですよ。

ほら、うちらも昔そうだったじゃないですか。
日米開戦を熱烈に支持したのは、私達、日本国民だったじゃないですか。
いまの中国もそんな感じのような気がするんです。

中国政府が国民の不満をケンカするポーズで逸らしている限り、きっとどこかで戦争が起きるでしょう。
今回の防空識別区の設定も中国の首脳部が考えてやってるとは思えないのですよね。
そのうち、そんな気まぐれで中国は後戻りできない事態に追い込まれてしまいそうな気がするのです。

私は中国を馬鹿にする気はないです。
一緒に勉強したり働いたりした中国の人たちは、みな良い人でしたし。
パクリ、パクリいうけど、昔の日本もひどいものでしたよ。
流行歌なんて、欧米の曲まんまだったりして。
インターネットもないし、著作権の概念も一般的ではなかったから、やりたい放題でした。
そんなのは、文化の過程であるような気がするのです。
そして、戦争というものそんなもののような時代の過程のひとつのような気がするのです。
ただ、最近、仕事で中国の会社と付き合いがあるのですが、確かに、最近の中国はちょっとおかしいとは思います。

シーラEの「THE GLAMOROUS LIFE」

石川秀美さんの「もっと接近しましょ」という曲がまんまでねぇ。
でも、そんなんばかりでしたよ。昔。

それにしても、この曲、今聞いてもかっこいいなぁ。








テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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