メロディ帝国大日本

最近、J-POPがよその国からも人気らしいですよね。
先々週のタモリ倶楽部でも、日本の曲をカバーした外国人アーティスト特集だったし、さっきも紹介したラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズとか。

私、その理由がわかる気がするんですよ。
例えば、今年流行った外国の曲で、超かっこいいな、とおもったのが、これ。
ジャスティン・ティンバーレイク「Suit & Tie」


かっこいい。超かっこいい。
でも、フレーズですら、ハナウタで歌うには気合が要る感じなんですよね。
反面、J-POPは、ダンスチューンでもメロディがけっこう親しみやすいように思えます。
それは、単純に、日本人の嗜好として、ダンスよりもしみじみとメロディを楽しむのを好むというのももちろんあるし、日本語の歌詞を聞かせようとしたら、譜割りを細かくするのにも限界があるということがあるのだと思います。
その限界の存在を打ち破るために、J-POPの作曲家さんたちはあらゆるハーモニー技巧や編曲に力を注いできました。
ある意味ガラパゴス状態です。

そして、近年、ダーウィンがガラパゴス諸島で未知の動植物たちを発見したように、外国の人々がこのメロディ大国大日本の膨大な曲のストックを発見したのではないかと思います。

岡村靖幸さん「ビバナミダ」


ショセン ボクラハカッコワルイノサ
ダッタラ カッコワルイノデショウブナノサ
ソレガ180°カイテンシタラ カッコヨクナルノサ







テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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