火の通し方が難しいお菓子メモ(トゥルトーフロマジェ、ピティビエ)

先週から忙しく過ごしております。
でも、作ったお菓子のメモなどを・・・

【ピティビエ(ガレット・デ・ロワ)】
140325ピティビエ
フィユタージュ(パイ生地)を作れる時期もあとわずか、ということでピティビエを作ってみました。

140325ピティビエ
しかし、どうも、焼き具合がいまいち。くやしい。
もっとぱあっとフィユタージュの階層が離れてほしいのに。
これを解消するために、専用のパイ皿を買って使ってみましたが、解消にいたらず。
底面も、火が入りやすいところはちゃんと焼けているところから見ると、どうやら、焼成温度が低いのではないかと思います。
できたら、今週中に再挑戦だ!

ただ、けっして食べられないわけではないし、まずいわけでもないのですが、差し上げた友人に悪いことをしてしまいました。


【トゥルトーフロマジェ】
140325トゥルトーフロマジェ
切ってみてびっくり。思ったよりうまくできていました。
ちょっとだけアパレイユを混ぜすぎたかもしれません。

余った生地とアパレイユで、マンケ皿でも焼いてみて、このボールを型にする厚みの意味も分かりました。
周りは軽い食感でありつつ、芯がすこししっとりする感じが残る火の通り具合が、このお菓子の醍醐味っぽいです。

これも再挑戦したい。
でも、フロマージュ・ブランがどこにも売ってないのです。むむぅ、東京のどっかか千葉まで行くか。


どちらも、最初は高い温度で始めて、徐々に温度を下げていく感じが良いような気がしています。
下げ方はそれぞれ違うのでしょうが・・・









テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

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なお

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いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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