ピティビエ(ガレット・デ・ロワ)に再々チャレンジ

本日は、ピティビエ(ガレット・デ・ロワ)に、今季3回目のチャレンジです。
今回のテーマは、
 1)焼成
 2)合理的に作ること
です。

とくに焼成は、前回よりも高い温度でチャレンジしました。

140406ピティビエ(ガレット・デ・ロワ)
見た目もちょっと焼きすぎた感じに。
もっと早くオーブンから出してもよかったのかな。

断面を前回と比べてみます。

【今回の断面】
140406ピティビエ(ガレット・デ・ロワ)

【前回の断面】
140325ピティビエ

前回と比べると、上面と下面に火が入っているのがわかります。前回よりパリッと仕上がりました。
でも、側面は前回と比べるとだめです。

この理由はわかります。
蓋にしてある上面の生地に、火が早く入ることで前回より早く縮み、側面が型から離れるタイミングが早くなったからでしょう。
う~ん、上面の蓋の生地はもっと余裕を持たせた方がいいのかな?

最初は温度を前回より高くして、途中で前回と同じくらいまで下げてたのですが、もっと緻密に温度を下げていった方が良いのかもしれません。
ただ、今回は自分のオーブンの最高温度だったのです。
最初に一気に火を入れる必要があるので、もしかしたらオーブンの限界なのかもしれません。
う~む、どうしたものか・・・。

でも、バターが溶けてしまう温度では作れないので、今季のフィユタージュ(パイ生地)は終わりですね。
今日の気温でさえ、打ち粉を冬の時よりいっぱい使う印象でした。







テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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