こうなったら意地でも萌えてやる

スタジオジブリ作品って、宮崎駿監督以外ので観たのって、「耳すま」と「火垂るの墓」と、そうそう「おもひでぽろぽろ」くらいですか。
「耳すま」は原作ファンだったからだ。「火垂るの墓」は強烈でした。これはよかった。「おもひでぽろぽろ」に至ってはあまりよく覚えてないや。
でも、ぶっちゃけ、宮崎監督以外興味ねー、というのが本音であります。

私は、宮崎駿監督の、そのコンプレックスと生命力から湧き出てくる狂気が好きなのです。
あなた、宮崎監督作品をよく見返してください。あれが狂気ならずしてなんなんですか?
「ハウルの動く城」なんて、もはや頭がアレになった人の夢を見ているかのような衝撃を受けましたよ。
狂気がないジブリ作品なんて、気の抜けたサイダーみたいなものです。
日本は惜しい人を失くしました・・・死んでないけど。
引退したなら、昔言っていた通り「雑想ノート」を描きまくってくれよう。

そんな私ではありますが、このサイト(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1406/13/news007.html)の記事を読んで、ジブリの次回作を見たくなった気がします。

すでにご存じの方も多いかと思いますが、来月19日、スタジオジブリの映画「思い出のマーニー」が公開されます。原作はイギリスの同名児童文学ですが、映画では舞台を北海道に、少女・杏奈とマーニーの交流を描いたものになるそうです。公式サイトも公開されていますが、社主がこのトップページを見て最初に抱いた感想は、

「これ、百合だろ!」

ねとらぼ「虚構新聞・社主UKのウソだと思って読んでみろ!第23回」より



私はこれを読んで思いました。
おまえ、頭いいな!!

そうかユリ科・・・いや百合か・・・いいな!それはいいな!!
百合要素で来たか、うんうん。それは目指すべき方向だ!
観たくなったぞ!「思い出のマーニー」




ちなみに「虚構新聞」で紹介されていたのはこちらのマンガ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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