人生いろいろ、バイクえろえろ

昨日、「バイクマンガって、無駄なエロや萌え成分が多すぎだと思っていまして」と書きましたが、逆に考えてみると、バイクマンガとエロ&バイオレンスってなぜ直結してるんでしょうね?

「ばくおん」のおりもとみまなさんもエロ出身で、しかもバイクのタンクにオ〇ホールを仕込んでふたなりの子がち〇こ入れて走るとかいうめちゃくちゃなマンガを描かれていますね。
守村大さんの「あいしてる」も、かなりのバイクマンガだったり、ボクシングマンガだったりしましたが、根底は男性の本能がテーマだったと思います。
「バイク乗りのバイブル」と言われている東本昌平さんの「キリン」は第一部しか読んでないのですが、主人公のおじさんが若い女の子とセックスしたことで、傷つき衰えた身体に鞭打って狂気の公道バトルの世界に戻るという、異常なほどに「オス」でありつづけようとする姿に悲壮感が漂う話でした。
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そのようなバイクと男性のリビドーをくっつけたい意識ってなんなのでしょうね?
正直言うと、本当にわからないのですよ。
私は楽しいだけで乗ってる人なので。
でも、それがわからないから私はダメなのかもしれませんね。


話が変わるのですが、随分昔に、とある政治家の方の(おそらく秘密の)別荘に泊まる機会があったのです。
ドアを開けて驚きましたね。
いきなり桃色の裸婦画。
しかも、めちゃくちゃエロい。美術館には置けない。
だからといって安っぽい絵ではなく、素晴らしい技法と素晴らしい表現力。
「こういう絵ってあるんだ」ということを知ったのでした。

「英雄、色を好む」という言葉がありますが、人の上に立とうという人は、そういう欲にまみれるくらいじゃないとできないのでしょうね。
きっと、世の男性方が目指すのはそーゆーもので、バイクってそのためのアイテムだというところがあるのかもしれません。

そう考えて、「自分、バイク向いていないのかも」、と思う夜なのでした。






テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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