エロマンガ島図書館

昨晩、変な夢をみまして。
エロマンガ島という島に仕事で行くんですよね。
どういうわけか航空会社の社員になってて。
で、エロマンガ島って、実際の島名なんですけど、あくまでもここで言うのは自分の頭の中での空想の島です。(エロマンガ島の人、すみません)
とてもきれいな南の島でした。

で、仕事の合間に浜辺へ行ったら二尾の喋る魚が話しかけてきたのです。
なんで喋れるのか聞いたところ、「三百年も生きていれば人の言葉も話せるようにもなりますし、神通力のひとつやふたつも使えるようになりますよ」とのこと。
・・・妖怪じゃないですか。
で、なにしにきたかというと、「ヘッドハンティング」とのこと。

私:「は?」
魚:「いやだから、エロマンガ島図書館の司書にと」
私:「確かに司書資格を持っているけど、日本のだし、日本語しか使えないよ」
魚:「構いませんよ。蔵書は日本のエロマンガだけですから。エロマンガ島だけに」
私:「お断りします」
魚:「なぜですか?実にあなたにふさわしい仕事です」
私:「失礼な!第一なんで日本のエロマンガしかないんだよ?」
魚:「日本のエロコンテンツはあっちでも人気でしてねぇ。高値で取引されております。我が国最大の輸出品です。私達も日本まで買い出しに行くんですよ。コミケとかにも」
私:「あっちってどっち?」
魚:「ですから、我々の世界ですよ」

とまあ、ばかばかしいやり取りをしつつ、司書にはならず魚たちとあの世とこの世の間で楽しくやっていて、最後に私は危機に陥って、魚に助けてもらうという最後でした。

ん~、なんだったんだ。
持ってるエロマンガねぇ・・・志村貴子さんもふみふみこさんもエロくないんだよな。読み終えるとなんだか悲しくなる話ばかりで。
きっとエロとは本当は悲しいものなのだろうと思う。
そういや、関谷あさみさんも成人マンガのひとらしいけど、エロだとどんなの描くんだろう。












テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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