ときめきが大事ですよねぇ、なにごとも。

昨日の続きみたいな感じで現実逃避。(←実は落ちてる)

150203バイクの開発って難しい
最近でなんとなくいいな、と思ったバイクは、HONDAのCBR600F。
公道で使いやすそうなポジションだし、ツーリングで高速道を走るときカウルがあると楽かな、って。
あと、最近のホンダには珍しく流れるような外観と、青色がいいなって。
でもイタリアホンダ製で、日本には逆輸入という形でした。
まあ、使途からバイクを選んだ場合の選択のひとつです。

150203バイクの開発って難しい
その後継がCBR650F。
この子は日本でも正規販売されています。
でも、あまり、というか全く街で見かけません。
やっぱり、安っぽく見えちゃうんですよね。
フレームもスチールだし。タイ製だし。
その割に安くないのが困ったところで。
だいたい100万円。ん~、100万円かぁ・・・
浮いたお金はスペックや見えないところに注がれていると思うのですけれど。

きっと良いバイクだろうと思うのです。立ったシールドとか、ポジションとか、使い勝手や快適性をを重視した結果だと思うのです。
街乗り、遠乗りに便利な、普段使いから非日常まで、よき相棒になってくれるのではないでしょうか。
でも、なんだろうなぁ。なにか価格に対して足りないんだよなぁ。

150203バイクの開発って難しい
比較用に、まずはカワサキのZ250SL。
最近、低コストなんだなぁ、って見た目に分かる各社の250ccラインナップですが、カワサキだけはうまくやっている気がします。
特にこのZ250SLはトラスフレームが私好みなのです。
ああ、トラス万歳!バックミンスター・フラー先生万歳!

150203バイクの開発って難しい
次にホンダのCB250F。
スペックはZ250SLと同じようなものです。でもZ250SLと比べると素直に「これだ!」と言えない。
ホンダはどこか損してる気がします。
これもぜったいよく出来たバイクだろうと思うのですが。

こうやって見ると、バイクって趣味性が高いものであるがゆえに、感性に訴えてくれないと購入意識につながらないなぁ、としみじみ思います。
コスト削減でスペックダウンするのは仕方ないとしても、それを凌駕する突き詰めたスタイリングやブランド性などの付加価値がないと、今の時代は厳しいのかもしれません。
そして、そんな割り切ったもの作りって、マスを相手にしなきゃいけない大メーカーにとっては不利で、むしろ小規模から中堅クラスのメーカーの方が戦いやすい市場なのかもしれませんね。
ああ、だから安くてココロときめくバイクはないのかもしれません・・・

やくしまるえつこさん「ときめきハッカー」








テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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