安房麦酒レポート

こんばんは!皆様、ワタクシはただいま酔っているでアリマス!(敬礼)
本日は、先日、「道の駅三芳村 鄙の里」にて購入してまいりました「安房麦酒」のレポートをしたいと思います。
なぜなら、今メモしておかないと忘れてしまいそうだからです。

150214安房麦酒
あ~、こんなところにも地ビールがあるんだ~、と、思わず3種買ってしまい、週末の今夜、満を持して味比べをしてしまったという経緯でアリマス!
「ダークエール」「アンバーエール」「ペールエール」です。
もうひと種類あったと思いますが、経済的事情により購入を見送りました。
ところで、エールとビールって、作り方が違うと記憶しておりますが、そのあたりはま~どーでもいーかなー。

150214安房麦酒
まずダークエール。色が濃いです。
苦みクセが強いです。
大手の黒ビールよりも個性がありますが、後味がすっきりしていますし、意外と誰でもいける包容力を感じます。

150214安房麦酒
次にアンバーエール。
ダークエールよりくせが弱く、飲みやすいとは思いますが、香りと酸味が強く、もしかしたらダークエールより人を選ぶかもしれません。
でも、私は一番好きになりました。

150214安房麦酒
最後はペールエール。
フルーティーな香りとはこんな感じのことでしょう。ベルガモットかなにかでフレーバーをつけているような感じです。
これはこれでアリなのかな、と思います。

というわけで、3本飲んだらすっかり酔っ払ってしまって・・・
こういう地ビールは個性を出すのが大切ですが、それだとお料理に対し万能ではなくなってしまうもろ刃の剣。
大メーカーのものはどんなお料理にも合うオールマイティーな特製なんだなって、逆に感心しちゃいます。
この安房麦酒は、あえて極端な個性を追わず、すっきりまとめてきている気がします。
なので強い印象は残らないのですが、意外と和食に合いそうです。

でももっと飲んでみないとわからないから、また買ってこないとなぁ。(言い訳)







テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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