サクラ・オートヒストリーフォーラム(イギリス車編)

昨日の続きです。本日はイギリス車編。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
オースチン・ヒーレー 3000 Mark II
1960年頃のものらしいです。はじめて見ました。
コンパクトなのになんと優雅なクルマでしょう。
華美にならずエレガント。
でも3000ccの排気量を誇るやんちゃなハンサム君です。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
イギリス車はなぜかインテリアが素敵。
機能性を求められる環境にプロテスタントの美学がぴったり合うのではないかと。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
オースチン・ヒーレー スプライト Mark I
同じく1960年頃の作品。
こちらは1000ccのライトウェイトスポーツカー。通称「カニ目」
西風さんのマンガで、目が上に飛び出る細工をしたのが出てきて笑いました。(メカニックが酔っ払ってつけた)

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
インテリアも小粋の一言。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
エンブレムバッジもかっこいいのよ。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
MG MG-TC
1940年代のクルマ。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
いかにもクラシックカーですが、フェンダーのラインが優美ですね。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
実用に対してストイックでありつつ、ゴージャスを兼ね備える。それがイギリス人の嗜み。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
ローバー 3500 P6
昨年も見たのですが、ほんと希少車だと思います。おそらく1970年代後半の型。
アルミ製3500ccのV8エンジンを搭載し、パワー不足を補った最終バージョンだと思われます。
ご自慢のV8エンジンの音を聞いてみたいですね。

150509第5回サクラオートヒストリーフォーラム
BMC モーリス ミニ Mark-I トラベラー
ややこしいのですが、ブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)という会社の傘下にあったオースチンとモーリスというところから販売され、その後ローバーに移り、今では別ものだけどBMWから販売されているという・・・わけわからん。
ところがイギリス車にはなぜかこういうことがあるのです。スーパーセブンしかり。
とにかく小型車の世界を変えた革命的名車です。おそらくこれは1960年代のもの。

これはワゴンタイプなのですが、木製の枠がついています。
イギリスという国はなぜか木製パーツが大好き。
第二次世界大戦中の飛行機まで、デ・ハビラントのモスキートを筆頭に木製パーツのやつが活躍してたりします。

本日はこれまで。

テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

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いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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