久々にDUCATIディーラーへ行ってみた

お休みのはずでしたが、明日の商売道具を持って帰るのを忘れていまして、職場に行った私です。
ええ、自業自得です。
故にsoloのイグニッションコイルの交換はできず。せめてもと帰りに電車でディーラーに行くことへしました。
で、M696のウィンカーを固定するボルトとプレートの見積もりをもらったら・・・

なんと2,286円!?

理由その1:セットで買わなければいけない。ボルト5本。プレート3枚。(なんでこの個数なのかが不明)
理由その2:取り寄せ手数料がかかる。

買わずに帰ってきました。
ボルトは代用品があるとして、問題はプレートが独自パーツなんですよねぇ。
さあて、どうするかなぁ。

久しぶりにディーラーへ行ったので、いろんな車種をじっくり見ることができました。
新しいモンスターは、あれですねぇ。分かっちゃいたけど、やっぱりクルーザーですね。ディアベルのライディングポジション違いといったところ。
水冷である時点で別のバイクですが、もうストリートファイター風味はなくなったと云ってよい感じです。
気になるのは、作りの面で先祖返りしているところ。タンクの構造だったり。シートレールがパイプだったり(パニガーレ899ですらそうみたい。200万円近くするのに?)。利益率高そうな感じ。

私の代のモンスターって、異色作として終わった感じですね。
とんがった見た目。空冷。鋳造シートレール。野心的なタンクまわりの構造(但し整備性劣悪)。
あえてスピードを求めずにして、スポーツ走行を楽しむコンセプト。
15年続いた先代の成功を受け継ぐため、かなりがんばったのだけれど、大きな成功をおさめられず、といったところでしょうか。
北米市場でディアベルも失敗して、とんがりすぎたデザインではだめだということになったのでしょうね。

じゃあ現状のエントリーモデルであるスクランブラーはどうかというと、一言で高いです。タイ製に120万円はないわ~。これならYAMAHAのXSR700買うわ~。
お買い得かな、と思ったのは約150万円のストリートファイター848。
でもこの動力性能ならカウルが欲しい。
となるとパニガーレ899だけかなぁ、いまのラインナップで興味を惹かれるのは。

だったら古いのいっちゃうなぁ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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