心理学とモーターサイクル

地味な、とても地味な週末でございました。
昨日は雨でしたし、相変わらず鼻水と鼻づまりがひどく、バイクに乗る気にも整備する気にもなれず。
ご飯だけはおいしいのを作りました。

あとは最近、放送大学の授業で「交通心理学」というのを見ていまして。
知ってました?放送大学のテキストって売ってるんですね。
単位をとるつもりがなければ、入学しなくてもテキストとTV・ラジオでお勉強できてしまうんですよ。


とても興味深いです。交通心理学。
自分がバイクに乗るからなんですけど、Gerald J. S. Wildeの「リスクホメオスタシス理論(Risk homeostasis theory)」が出てきただけで、交通社会におけるバイクという乗り物の特異性がわかるような気がして、ますます興味がわいてきます。
自分のこれまでの起こした事故とか、「スポーツライディング」と交通社会の親和性の無さとか、リスクテイキングとライダーが持つ「アウトロー感」の関連性とか、ちょっと見ただけで、研究テーマをいろいろと思いついてしまいます。時間が無尽蔵にあるならやってみたいものです。

そもそも、バイクが移動手段ではなく、ライディングを楽しむことが目的になっている時点で交通社会との親和性が薄くなるのは当然のことのように思えます。
ある一定の排気量からのバイクの性能は、交通ルールによる制限内では楽しめなくなってしまっていますので。
クローズド環境で思い切り走ることが楽しくなってしまっている今、交通心理学を勉強して、今後のバイクとの付き合い方を考えてみようと思っています。

あ、前に参加したオフロード教室、再開したみたいなんですよ。行きた~い!

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

Twitter on FC2
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
広告1
広告2