Monster696のバッテリー交換(前編)



昨日、注文したMonster696のバッテリー(台湾ユアサ YT12B-BS)には、「廃バッテリー同時回収サービス」というのがついています。700円で回収してくれるというもの。
高いとは思うものの、どこかのガソリンスタンドに持って行くのも手間ですし、そこでも優良なので、このサービスを利用することにしました。
ただ、届いたらすぐに宅急便の人に渡さねばならない。
来週の土曜日は雨の予報だし、日曜日は仕事だし、で、今日、できるところまでやることに。

参考にさせていただいたブログはこちら↓ 感謝。
「samuel、ほぼヌーパーヌポーシ。」→ 「2015.01.03 SaturdayMonster 696 '09 バッテリー交換をした」
http://designedbyl.jugem.jp/?eid=929#sequel

「PTC(Plumeria Touring Club)」→「2014年3月12日水曜日 DUCATI MONSTER 696 バッテリー交換」
http://nishichibaptc.blogspot.jp/2014/03/ducati-monster-696.html

というわけで開始。
バッテリーをはずしたあと、ほうっておいて大丈夫?とも思ったけれど、マニュアルに「30日間乗らないときはバッテリーをはずしておくこと」と書いてあって、まあ大丈夫でしょ、と思った次第。でなきゃ寒冷地とかで使えないよね。

151206 M696 バッテリーはずし
まずは外装をはずします。

151206 M696 バッテリーはずし
タンクをはずしやすいように、ここのトレーもとってしまったのが間違い。

151206 M696 バッテリーはずし
タンクとフレームの間のゴムまでとれちゃったよ。

151206 M696 バッテリーはずし
作業スペースが狭く、清掃ととりつけに数十分。
ああ、めんどい。(写真の歪みは直しました)

151206 M696 バッテリーはずし
ああ、やっとバッテリーをはずせます。
それにしても手を入れられるスペースが狭いのですよ・・・アクセス最低、作業も大変。
M696は困った子じゃのう。

151206 M696 バッテリーはずし
この緑の部分がフューズボックスです。

151206 M696 バッテリーはずし
キャップを外すとフューズがこんにちは。

151206 M696 バッテリーはずし
はずれました。
これは電気回路の一部になっています。過電流が流れると、真ん中の部分が溶けて回路を守るのです。
つまり、安全対策です。
ちなみにサービスマニュアルにフューズをはずせとは書いてません。念には念を、の意味です。

151206 M696 バッテリーはずし
バッテリーを固定しているゴムのベルトをはずします。

151206 M696 バッテリーはずし
バッテリーの端子を覆うカバーをはずし、バッテリーの端子をはずします。

必ずマイナス側からはずします。
装着するときはプラス側から。


151206 M696 バッテリーはずし
というわけではずれました。
お疲れ様でした。4年間ありがとう。

151206 M696 バッテリーはずし
外装ははずしたまま、バッテリーが来たらすぐに装着します。来週末、少しでも作業できる時間があればいいけれど。
ちなみに写真左上の枠内が今回はずしたボルトなのですが、「もうボルトなんてみたくないですね」と上のブログにあるように、本当に整備性がよろしくないんですよね~、この子。

それからチェーンの清掃と注油をして、本日は終了。
片付ける前に陽が落ちてしまい大変でした。
陽が出ている時間が短い季節ですね。

テーマ : バイクの修理・整備
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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