Monster696のバッテリー交換(後編)

前回の続きです。

151212 M696 バッテリーとりつけ
到着したバッテリーをとりつけ作業前にフル充電。
充電されているはずなのだけれど、念のため。

151212 M696 バッテリーとりつけ
まずはとにかくタンクをあげます。
この不安定さが怖いのです。
これが転落したら燃料ホースとか引きちぎっちゃうだろうし・・・

昔と今のMonsterはタンクにヒンジがついてるんですよね。
あれはうらやましいです。

151212 M696 バッテリーとりつけ
バッテリーを収めて、ベルトで固定。
ヒューズをはずしてあるから安心だろうけれど、ケーブル端子がバッテリーの端子に触れないように気をつけます。
手が入るスペースに限界があり、作業しづらい・・・

151212 M696 バッテリーとりつけ
端子を接続するボルトはバッテリーに新しいのがついてきました。

151212 M696 バッテリーとりつけ
プラスから接続。マイナスで終わります。
プラスから接続。マイナスで終わります。

大事なことなので2度言いました。

ここで、いまさら思い出して失敗に気づきました。
ドライバーだけで固定したのですが、はずすときはレンチでボルトを回さないくらいにきつく締められていたんですよね。
それを忘れていました。
来週締め直しするかなぁ。

慣れたとはいえ、タンクをはずすのがめんどくさいけれど。
本当にめんどくさいけれど。

151212 M696 バッテリーとりつけ
あとこまったのがこれ。
マイナス端子側にゴムのカバーが入る隙間がない。
あ~、ない。ない。
とりあえずこれでよしとしましたが、ホコリが入りそうだしなぁ。
どうしたものか。

ちなみに、サービスマニュアルでは端子にグリスを塗ることとなっています。
調べたらバッテリーの液漏れの際に腐食するのを防ぐため、グリスを塗っていたらしいのです。
グリスは絶縁体なので、接続後に塗っていたそうです。
しかし、いまやバッテリーの液漏れはまれなことらしいですし、前に塗った形跡がないのでそのままにしておきました。(ほこりまみれになりそうなので)

151212 M696 バッテリーとりつけ
フューズをボックス(?)に装着。蓋を締めれば回路復活、のはず。

151212 M696 バッテリーとりつけ
キーを捻って電気が戻ったかチェック。
電圧、12.5ボルト。
さっき充電したばかりなのに低すぎる気がするけれど、こんなものなのでしょううか。

このあと、外装装着、別名「いかすボルト天国」を実施して終了。
ドッグハウスさんにタイミングベルトが入荷したとのことで、行きたかったのですがタイムアウト。
ほんと、これだけのことですが時間がかかるんですよ。

作業の度に工具からなにから持って行かなくちゃいけないのと、バイクを厳重にカバーがけしているのと、なによりバイク自体の整備性が悪いという・・・
明日は仕事だから、来週もタンクをはずしてボルトを締め直さなきゃ。
そしてタイミングベルトの交換もしてもらわないと。
毎週忙しいなぁ。

テーマ : バイクの修理・整備
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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