オイル上抜き失敗

本日、午後から雪の予報。
なので家事もほどほどに、とにかく朝からバイクの手入れを優先しました。
160123_M696_オイル抜き失敗
さて、最近、オイルにじみがさらにひどくなってきました。
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この辺りのオイル滲みは、エンジンとエアクリーナーボックスを繋ぐチューブの根元から出ているような気がします。
これはエンジンの中の内圧をエアクリーナーボックスに逃がすためのものです。
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となると、気になるのがオイル量。
12月に交換してもらったのですが、入っている量が多いのではないかと思っていたのです。
プロがやったことに素人が口を出すのは憚れるので気にしないことにしていたのですが、オイル滲みとつじつまが合います。
ちなみにゲージ中央の白いのは乳化したオイルです。
微量なオイル内の水分が、外気に触れて冷えているゲージで水になり、オイルと混じったというわけだそうです。
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エンジンかけるとこの量。
う~ん、やっぱり多くないかなぁ?いつもの心配し過ぎですかね?
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そこで、オイルを少し抜きたいな、と思い、シリンジ(注射器)を買いました。
これで上からオイルを少しづつ抜き取ろうという作戦です。
160123_M696_オイル抜き失敗
だがしかし! チューブが入らない!?
M696のオイル注入口周辺は狭くなっていて、直径5mmに満たないと思われるチューブが入ってもオイルに届きません。
完全に失敗です。
下抜きに失敗したら、入れるオイルもないし、雪が降りそうだしであきらめです。
天気がよければ、お店にひとっ走りなんだけど。
明日の練習会、心配です。
あと、エンジンのメカノイズが気になるぐらいになってきました。
前にもお店で言われたけれど、そろそろタペット調整でしょうか。
【追記】
ある方から暖気状態でアッパーレベルを超えてなければ大丈夫、というお言葉をいただき一安心。
プロを信じればよいのだ。
心配性すぎる自分が憎い。

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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