どぉうして~♪ぼぉくはここに~♪テルミ ホワイッ♪

本日は疲れ切ってしまい、あともう少しで寝落ちするであろうと思いますので、サクッとスラっと書いてしまいます。

今日は初めて参加する練習会だったんですね。
内容がジムカーナっぽいという話を聞いていたので、お誘いを受けたとき「ジムカーナはする気がない」とお伝えしたのですが。

「あのときはジムカーナの人たちが来ててああなった。この日はジムカーナの人たちは別のイベントがあるので来ない。ジムカーナではないですよ」

というお話でした。

で、参加を決めたのです。
今朝は寒くて、雨上がりで、一度はキャンセルしようとしたのですが、陽が出たし、気温も上がったし、まあ行ってみるかと出かけました。

160124ジムカーナ
で、コースを見て唖然。

ジムカーナじゃないか。

数メートル単位でのフルロックターンを連続で決めないとクリアできないコースでした。

ジムカーナとは聞いてないのですけど?と主催者に言ったら。
「本当のジムカーナはこんなもんじゃないですよ」とのこと。

知らないよ!
HMSなら間違いなく上級コースだよ。

これをジムカーナと言わずして、なにをジムカーナって云うんだよ。
ちなみに、参加車両のほとんどが大排気量の国産4気筒。バンパー付。
皆さん競技としてのジムカーナはやってないとのこと。

皆さん良い人なんですよ。いろいろと教えてくれるし。
でも、これはどう見てもジムカーナのコースだよなあ。

とりあえす心の中で、泣きながら「どぉうして~♪ぼぉくはここに~♪テルミ ホワイッ♪」って重戦機エルガイムの主題歌を熱唱しました。

というわけで、ほとんど8の字の練習していました。
8の字エリアも狭くてしんどかった。

一方、4気筒軍団は気持ちよさそうだなぁ。

160124ジムカーナ
なんでジムカーナをしなくないかって。

M696が全然、まったく、完ぺきにジムカーナに向いてないからですよ。

まず、ジムカーナというのは低速です。
M696は低回転がギクシャクします。
想像してみてください。よりによって倒れるか倒れないかの瀬戸際でガクガクするエンジン・・・怖いでしょう?
だからアクセルを回して、半クラで操作するんですが、M696の半クラッチの幅は限りなく狭く、APTCクラッチは回転数でその位置が微妙に変わるという難物。
ついでに私の手の大きさにはぴったりなのですが、手が小さい人にはクラッチが切れる位置が遠すぎて使いづらいそうです。2010年式から調整可能になったらしいですが。

さらに、ハンドルが切れません。それでもそれまでのドカに比べたら良くなっているそうなのですが・・・

んでもって、極低速のセルフステアが薄い。
ステップ荷重じゃ追いつかないので、狭い幅のスラロームなどはどうしてもハンドルを手で操作しなければいけません。
4気筒なら、重いエンジンが前にあるから勝手にフロントタイヤに荷重がかかるんですけどね。
この子は、ブレーキングでフロントタイヤに荷重をかけて曲がるので、ある程度の速度が出ないとどうしようもこうしようもないのです。

もちろん、自分の腕をバイクのせいにするわけじゃありません。
私は確かに下手です。

でも、ジムカーナってこの子では本当に気持ちよくないんですよ。

勉強にはなりました。
でも、楽しくはなかった。

そして冬で良かった。夏だったらオーバーヒートしてそう。

本当に疲れました。腕全体と左の浅指屈筋がもうパンパン・・・

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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