諦めも肝心だ

サーキット走行は諦めることにしました。
レーシングスーツのお店に2か所ほど行って、どちらも職人気質で、一方はかなり偏屈な店員(店主さん?)さんしかおらず、つまるところ「俺達は命をかけて走ってんだ。その覚悟がない奴は来るな」と言われている気がしました。
日曜日に云ったところの人はこういっていました。
「20年前だったら、自走してくるような奴は仲間で追い出してたんだけど、いまはそんなことしてたらサーキット人口増えないしな」
サーキットというところはそんな人たちばかりのような気がしてきました。

相手の云うことは安全という理屈で考えたらごもっともで、ぐうの音も出なかったのですが、でもここ数日、ほんとうにムカムカしてたんです。

悔しかったから、そういう人達を黙らすためにトランポからスーツまで完ぺきな装備を整えて、死ぬほど練習しまくってどいつもこいつもぶち抜いてやろうかとも一瞬妄想しましたが、「莫大なお金をかけてそんなことして楽しいのか?」と考えたら、「ぜんぜん楽しくないな」と思いました。

もちろん、全ての人がそんなことないとは思うのですが、私には縁がなかったのだと思います。
そんなことに腹を立てているのが馬鹿らしくなってきました。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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