醜く腐る聖林の

今日はお仕事でした。
うむ、この週末は遊びすぎました。
やるべきことがたくさんあるのに、ぜんぜん進んでいません。

ここはひとつガンとワタクシゴトのタスク管理をしなければいけない感じです。
手術をすることになって、その費用が、ちょうどレーシングスーツに相当しそうなので、スーツは後回しかな・・・後回しかな・・・
バイクはお金があるうちに整備を優先。


さて、昨日、テレビでやっていた「パシフィックリム」を観て、ちょうど「ガルパン劇場版」を見た後だったので、その比較が頭のなかでモヤモヤしています。
どうして、こう、ハリウッド映画って、人を苛立たせるんだろう。

「ハリウッド映画の素敵なところと嫌なところがあって
いいところというのは、見たら現実を忘れられて勇気をもらえるんですけれども、その勇気って偽物なんですよ
『ああこんな風に生きてみたい』と思ってもそう生きられるわけじゃない」
岡田斗司夫さん テレビ番組で自作「王立宇宙軍」とハリウッド作「ライトスタッフ」を比較して



パシフィックリムなんて、根底は「巨大ロボットと怪獣を実写で戦わせたい」というだけの映画じゃないですか。
なのに、ハリウッド映画って、必ず最後で「愛は最高!」という反吐が出るテーマが出てきて、そこでもうなにもかもが醜く腐るのです。
どうして欲望に忠実になれないんでしょうね、あの人たち。
まあキリスト教徒だからなんでしょうけど。愛という概念はキリスト教の発明ですから、全ての作品はそのプロパガンダでなくてはならないということなのでしょう。

その点、ガルパンは「女の子がたくさん出てきて、戦車がバトルして最高!」みたいな、バカっぽい清々しさがあります。

でも、そんなガルパンでも、勘当同然で家を出た主人公が転校の書類に印をもらうために実家に帰るエピソードで、冷たかった姉が、顔を合わせづらい母と会わないように取り計らってくれて、しかも駅まで送ってくれて、その田んぼの中を行く道すがら主人公は姉にべったりだった子供の頃を思い出す、なんてのがありまして、そういう話の方が胸にぐっとくるのは日本人だからでしょうかね。

ワタシ的には、お母さんはちゃんと主人公の帰宅に気づいていて、自分でサインして押印してくれたんだと、勝手に想像してしまうわけです。

文化の違いと言ってしまえばそれまでなんですけど、どうもハリウッド映画は好きじゃないですね。
私はきっとアメリカには行けないと思います。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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