ホンダコレクションホール企画展「Start of Dreams」その2

【1904年 チャタレー31/2HP (イギリス)】
160321 Honda Collection Hall 1904年 チャタレー31/2HP (イギリス)
前述のシンガー モーターホイールと同年代のモーターサイクルです。
エンジンの配置が現在のモーターサイクルと同じです。

160321 Honda Collection Hall 1904年 チャタレー31/2HP (イギリス)
ベルトドライブが特徴。
リアブレーキはペダル式。

160321 Honda Collection Hall 1904年 チャタレー31/2HP (イギリス)
シンガー モーターホイールでも感じましたが、この頃のイギリスの各パーツの造形がよいですね。
腕の良い職人による手作り感があります。

160321 Honda Collection Hall 1904年 チャタレー31/2HP (イギリス)
乗り物としての存在感は、今の電動アシスト付自転車のような感じだったと思われます。
ただし、価格は相当だったと思いますが。

160321 Honda Collection Hall 1904年 チャタレー31/2HP (イギリス)
ちなみにリアタイアの前にある緑のボックスは小物入れみたいです。

160321 Honda Collection Hall 1904年 チャタレー31/2HP (イギリス)
ド・ディオン・ブートン社(フランス)の4サイクル 292ccエンジン。2.25PS

160321 ド ディオン ブートン 1 3/4HP
一方、ド・ディオン・ブートン社は、世界初の三輪車「モーター・トライシクル」で知られています。
これは1898年製 ド ディオン ブートン 1 3/4HP トヨタ博物館のものです。
https://www.toyota.co.jp/Museum/collections/list/data/0166_DeDion-Bouton134hp.html
前述の、ダイムラー ライトラートが1885年製だったことを思うと、わずか13年ですごい進化です。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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