ゆめなんです。

【1】
寝ていると身体にすり寄るものを感じて目が覚めた。
パートナーが背中を寄せてきて、おまけに反対側には猫までいる始末。狭い。
この人は寝ぼけているんじゃないだろうか?それとも彼女なりの求愛行動なのだろうか?と思ったら、彼女は寝返りを打って、私が起きていることを確認すると言った。「眠れない」
「それは難儀ですね私は疲れているし明日も早いんで眠りますおやすみなさい(棒読み)」と答えて目を閉じる。
すると「許さん」と彼女は言い、布団をはねのけて離れると、4の字固めをかけてきた
痛い痛い痛い痛い!ギブギブギブギブ!
と手を布団にバンバン叩いたら、そこに猫がいた。
怒った猫が私の手を本気で噛む。
あ”-!痛い痛い痛い痛い!噛むな噛むな噛むな噛むな!

・・・というところで本当に目が覚めた。本当に布団をバンバンしてた。
なぜ、私は夢の中ですらえっちができないのか、いや、そこじゃなくて、なぜこんな夢を見るのか?
ムカついたので、寝た。

【2】
(この夢はほとんど覚えていません)

【3】
気づくと、知らない人たちと宴会の準備をしていた。
知らない人たちだけど、なぜか違和感なく話をしていた。
会場は不思議なお店で、半屋外で、コンクリートで適当につくったベンチとバーベキュー台。
食材は買えるし、持ち込みもOK。
みんな明るく気持ちの良い人達で、楽しく過ごしていたら、酔っ払ってしまった。
もともと、近くにあるメンバーのお家で休ませてもらうことになっていたので、一人先にそちらへ向かうことにした。

心配した男の子がついてきてくれた。そんな心配しなくても行けるよ~。
店を出て、見下ろした風景に違和感を感じた。
今自分が経っているのは狭い谷地の上の方で、下は湖(なぜか海ではなく湖だと感じた)の入り江っぽい集落がある。
なんというか、この違和感はこの地形と街の風景から感じる。
住宅街、というかかつて集落だった場所で、ここは地滑りを起こしたか、水面が上昇して放棄されたという感じ。
ところどころ家があって、うち数件はまだ生活している印象を受ける。

造成跡の地面にはところどころ水が入り込み、気温はそれほどでもないのだけれど、湿度でうっとうしく感じる。
水際の小路を歩くと、なんとなく「子供の頃みたいだ」と思った。
そして、生物が多いことに気付いた。
もうすっかり見なくなった昆虫類だけでなく、ヌートリアみたいなのや、夜行性のはずのモモンガまでいて、「あ~これは夢かもな~」と思った。
これはあれだ、きっと地球温暖化による文明退行期って設定だ。やだなぁ。

到着した家は、不思議な作りをしていた。
まわりの家より土を盛ってあって、さらに高床式とまでは言わないけれど床が高い。
材料は古い感じなのに、設計はモダンな感じ。
なぜか細長い棟が2つあって、片方は納屋みたいな倉庫になっている。

若い人と別れて、部屋に入って、畳の上に寝転がって、ごろごろする。
あ~、気持ちいいと思うと同時に、身体の違和感に気付いて、立ち上がって洗面所へ駆けて鏡をのぞき込む。
鏡に映っていたのは若い女の子だった。しかもけっこうかわいい。背が高過ぎるけど。

さっきの男の子がやたら親切だった理由がわかった。
「こいつぁ面白いことになってきた(きらーん)」
と思ったところで目が覚めた。
ちぇ、つまんないの。これからが面白いところだったのに。


という「豪華3本立てロードショー」みたいな一晩を過ごして寝不足なので寝ます。
自分がキ〇ガイだって承知しているので、夢診断とかお断りです!

さよならポニーテール 「ゆめなんです。」

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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