夏もおバカさん

暑いですね。真夏日でした。
私は、昨日、思い切り遊んでしまったので、今日は家のことを中心にやってました。
庭の草をむしり、箪笥の防虫剤を入れ替え、エマールで薄手の上着類を洗い、布団を干し・・・
充実のやってやったぜ感であります。
夕飯に、鯵の煮つけ、茄子の揚げびたし(もどき)、油揚げとみょうがのお味噌汁をつくったのですが、茄子とみょうがでなんだか夏って感じがしました。

【1】
さて、今日はそれ以外にも鍼へ行きました。
職場の近くの院へ行っていたのですが、やっぱり馴染みの先生の方が腕がいいな、ということでそちらに。
中国出身の院長先生は普段なかなか出てこないのですが、久々に対応してもらいました。
「今日はどうしたネ」
「左手に力が入らないんです。手首に軽い腱鞘炎の疑いと、右足首、正座しちゃってダメージ。炎症。あとストレッチすると左内股の筋がつっぱる。きっと左足が長くなっちゃってます」
「『左手』じゃなくて『左腕』ネ」
「どゆこと?」
チェックとテスト。左腕全体に力が入らないことが判明。
先生の説明。

・左腕に力が入らないのは定位置にないから。
・定位置にないのは、右肩関節がずれてるから。
・右肩関節がずれてるのは、右背中内側複数のインナーマッスルが疲労しているのと、鎖骨骨折(バイク事故)の影響でずれやるくなっているから。
・そのため右肩が上がり、骨盤がバランスをとるために右下がりになっているため左内股の筋がつっぱる。
・右足首は骨折(バイク事故)の影響で骨同士が重なる部分が滑らかでない
・修復機能によりそれがさらに進む
・正座することにより滑らかでない部分に力が入り組織を壊してしてしまった。
・対策は正座しないこと、歩いて骨の擦れる部分を滑らかにすること

というわけで、久々の先生直々の鍼治療。なんで私も気づいていない患部がピンポイントでわかるんだ、このジジ…いや先生は魔法使いか。いまさら驚くことじゃないけれど。
(おそらく患部の関連部位を触診して調べています)

さらにストレッチの指導を受け、ストレッチメニューがさらに増える運びとなりました。
めんどくさいけど、結局治すのは自分なんですよね。
私の右足首はもう曲がらない、と言われるくらいの重傷でしたが、いま普通にうごきます。
独自リハビリメニューを作れたのは、先生の日ごろの指導の賜物です。
療法士さんのメニューじゃだめだって気づけたのも、日頃のストレッチの成果だと思います。
「あなたは太らなくていいよね」ってよく言われます。確かに肥りづらい体質なのかもしれませんが、日ごろの努力もあるのよ。きっと。

それはともかく、事故の後遺症はこういった形で出てきます。
みんな事故らないでね。安全第一!

【2】
上記先生に、「疲れているネ」と言われましたが、先日数十年おつきあいしている皮膚科の先生にも、顔を見るなり「疲れているわね?ビタミン剤出しとく」と言われ、「いや、いらないから」と言えなかった私です。
そんな疲れてるように見えるのかな。

【3】
ギター教室。
ひたすらにジャカジャカギター。
ジャカジャカギターはフィジカルトレーニングだ。
いや、それだけじゃないけれど、フィジカルがなってないとどうにもこうにもならないのだ。
しかし・・・つまらない。
そこで先生の指導はこうだった。
「一曲、左手をブラッシングする!ノリノリで!」

先生の説明は、
「パートごとの練習はグルーブ感を生まない。グルーブ感こそ曲には重要。まずはそこから入るのだ!1曲3分だったとして、3分自分に酔うこと(きっとトランス状態みたいなことを言っているのだと思います)を練習するのも大事なのだ!」
とのこと。

自分に酔う・・・理屈じゃなく、自分を信じること・・・それは自信!
それは今の私に一番必要なことなんじゃあないのか!?


先生、それです!いまの私に必要なのはそれです!

エアコンがあるとはいえ、真夏に変なポーズで暑く(熱く)語り合う二人は、客観的に見たら、なんか稲中のワンシーンみたいでさぞかしおかしなことだったであろうと、いまさらになって思う。

「夏のおバカさん」で検索かけたら、南野陽子さんじゃなくて変な人が出てきた!

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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