お見舞いパリブレスト

左の副鼻腔を手術してから丸1週間が経ちました。
経過は良好とのこと。
ただ、今日の午後まではけっこう日常生活に支障をきたしておりました。
片方の鼻の孔はずっとふさがれているわ、炎症はあちこちおこるわ、血は止まらないわ、なにより眉間から頬にかけて痛かった。
眠れないのがきついのです。睡眠に関しては優等生だった私が、最低限の眠りしかできないのですよ。つらいな~、これは。

しかし、昨日、止血剤(スポンゼル)を抜いてもらい、あたらしい抗生物質(アジスロマイシン)の投与をした結果、現在、快適です。
篩骨洞の炎症が由来と思われる眉間の微妙な痛み以外の痛みはひき、今日の午前中まで続いていた鼻腔の出血と炎症も収まりました。

あとは副鼻腔(おそらく篩骨洞か蝶形骨洞)の炎症と思われる出血(半凝固状態)が喉に下ってきているくらいかな。
いくら膿をとって、通気性、交通性の確保ができたところで、炎症そのものはなかなか治らないみたいです。
強力な抗生物質の投与を連続するわけないはいかないし、通院は今後も続けなきゃダメみたいな印象を持っています。


さてさて、そんなこんなで、本日はですね、事故にあってしまったバイク仲間のお見舞いに、パリブレストをつくってみました。
160703パリブレスト
自転車競技にちなんで、タイヤをかたどったシュー生地のお菓子です。
クリームは、アーモンドプラリネをアクセントにしたバタークリーム。
タイヤってことでバイク仲間のお見舞いによろしいかな、と思いまして。

夜明前から、出血と戦った力作だったので、お楽しみいただけたのであれば幸いです。
夏だから湿気っちゃったのが残念だけど。

最初お姿を拝見したときは、痛々しくて心がつらくなりましたが、思ったよりお元気そうで、いつもの笑顔を見せてくれて安心しました。
お互い早くバイクにのれるようになるといいですね!

160703パリブレスト
一眼レフで撮ってもらいました。
やっぱり絵になるなぁ。
欲しいなぁ、一眼レフ(できればフルサイズ)・・・

160703恋する豚研究所
みんなで「恋する豚研究所」へ行きました。

160703恋する豚研究所
いやっほう、肉、私は今肉を欲する(血が足りてない)。

160703恋する豚研究所
夏の豚しゃぶもいいものですよ。


さあて、快復に向けて、治療も仕事もがんばろう。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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