はじめて楽しいと思ったスポーツ

新祝日、山の日でした。お盆休みがない私には大変助かる祝日です。
そんな休みの日にあって、リオデジャネイロ五輪で、体操の内村航平選手による逆転金メダルに世の中が沸きました。
偶然、そんな日に、昔、日本を代表する体操選手だった方のお話を聞く機会に恵まれました。

その中で心に残ったのは、オリンピックに出られる体操選手になるには、生まれついての才能と運が必要、という話でした。
今のそんなオリンピック選手のほとんどが、親が体操選手か、かなり小さい時から教室に通っていた人なのだそうです。

また、だからこそ社会的に“スポーツを楽しむ価値観”が必要という話も聞きました。
トップアスリートを目指すわけではなくても、楽しむという価値観で取り組む人が増えないと、競技自体が社会的な価値を失ってしまう、とのことでした。

それを聞いて、私は、「スポーツが楽しいってあまり思ったことがないな」と思いました。
実は、私、まったく運動神経がないのと、なのに無理やりやらされた子供のころの体験から、スポーツ嫌いなのです。

でも、よく考えてみると、バイクってスポーツですよね。
昔言っていたホンダのライディングスクールなんか、まさにスポーツでした。
夏の炎天下の中、ずっと練習を続けて、降りると地面に膝をついてしまうような状況でも楽しかったな。

意識したことはなかったけれど、私にとって、生まれてはじめて楽しいと感じたスポーツはバイクなのかもしれません。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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