パートナー探しというのをしてみて分かったこと

ここ1か月くらい、パートナー探しというのをしてみて、いろいろ分かってきました。
結婚相談所へ行ったり、合コンへ行ったり、友達に相談したり、イケメンに騙されてみたり(笑)。

結婚相談所というところでは、まず条件で相手を探すことになります。
だから男性はとくに条件が良くないと誰の対象にはなりません。
スペック項目以外の人間性などの魅力は評価対象にはなりません。
そんなものは紙に書けるものではないですからね。

合コンというのは、ものすごく動物的でした。
オスがメスに対して、動物的に求愛活動をする場所に思えました。

当たり前ですが、人間は加齢とともに衰えます。生殖能力は特にです。
だから、ある程度の年齢以上の人が、オスやメスとしての態度でパートナー探しに臨んでいるのを見ると、私はなぜか滑稽に思えてしまうのでした。

なぜなら人間の魅力って、性的な部分だけじゃないというか、それ以外のほうがずっと重要だと思うのです。
なにもしなくても一緒にいて心地よいとか、人間としてよい人であるとか、そういうところが大事じゃないかって私は思うのです。

人生は楽しいことや気持ち良いことばかりではありません。むしろつらいことや悲しいことの方が多い。
そんな壁を一緒に乗り越えるには、外見や社会的スペックより、人間としての心根がよい人で、自分によい影響や前向きな力を与えてくれる人を好きになりたい、と私は思うのです。
そして私にもなにか人に与えられるものがあると思うのです。

でも、いまの社会のパートナー選びのシステムって、あまりにもそういうところが大事にされていない気がします。

だから、私はある意味諦めることにしました。
システムに頼ることができなければ完全に運に頼って待つしかないからです。
それでよいのだろうと、今は思います。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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なお

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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