melodramaはお好き?

今日は「四月は君の嘘」を観てきました。
なんで映画ばかり観てるんだって?

 ①雨ばかり。どうなってるんだこの9月は?
 ②いま映画館の会員特典で1000円で観られる

おまけに先日の「シン・ゴジラ」はただですよ、タダ。
通うでしょ?定期でいけるところだし(ただし片道合計3㎞ほど歩きますが)。



<注意!:以下ネタバレあります>


さて、「四月は君の嘘」なのですが、原作の冒頭を読んだとき、「あ、このヒロイン苦手」と思ってしまった私ですが・・・やられました。
ヒロインが亡くなっちゃうのは、大学病院のバス停で降りたときに気づいちゃったんですけどね。
もうそこからずっと・・・


涙がダバダ~


超わかりやすい伏線ですよね。
でも、それでいいんです。それがメロドラマなのですから。
メロドラマって、悪い意味でつかわれることが多いと思いますが、安心して見られるという点で、私は好きです。
だって、凝った話ばかりじゃ疲れるじゃん。
だから、メロドラマを楽しむコツは、もう話にのっかっちゃうんですよ。
それに主演の二人が頑張っていましたしね。

でもね、ヒロインの一世一代の大ばくちがこれほどだったとは予想できなかったなぁ。
愛のためにそこまでやりきったか、という。


あと、せっかくの実写化だから、主人公の少年のピアニストとしての復帰劇にもフォーカスしたらもっと深い作品になったんじゃないかな、と思いました。
クラシック世界の描写をもっとリアルにして。
原作とは設定変えなきゃかもしれないけど。

というのは、とにかく主人公がピアノを弾くしかないのだから、「弾け!弾け!弾け!戦え!お前にはそれしかないんだ!」と見ててずっと思ったので。

彼の復帰劇が鮮烈になればなるほど、ヒロインの愛が輝くと思ったのでした。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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