恋と結婚と心理学(?)

海野つなみさん「逃げるは恥だが役に立つ」の1巻を借りてきて(2巻以降は貸し出し中でした)、読みなおしております。
今日は気になった台詞をメモ。

旦那さん(雇用主)と奥さん(従業員)という契約結婚をした二人の話なのですが、主人公の一人であるヒロインは臨床心理士の資格を持っている(つまり修士)という設定で、その結婚に対する考え方がとても興味深いです。


「愛情ばかりでつながっているとお互い甘えが出るのかもしれませんが うちは感謝(雇用)でつながっているので(実際は雇い主と従業員ですから・・・)」


「でもやっぱり最初にいろいろ話し合って決めましたよ
大事なのは引っかかったことをうやむやにせず その場で 納得するまで話し合うってことですかね

生きていくことは まあめんどくさいですよね
それは一人でも二人でも変わらず
楽に生きることを追求したら 最終的に死に向かいますからね

自分が楽をしたくて片方に押し付けようとしたり 相手からそれを感じたりして結婚が面倒に感じるのかもしれませんね」



もう一人の主人公である、ちょっとナイーブそうでクールな旦那さんも、彼女に影響されて変わっていきます。

「・・・一人でなんでもできるけど でも安心って 実は人が与えてくれるものなんだって思ったんですよ」



私は結婚をしたことがないので、社会の最小単位である家庭というものの、パートナーである二人の関係性にとても興味津々です。
人間嫌いじゃなくなったら、とたんに興味が出てきました。

もうここは全巻大人買いか!?(お金ない)


恋愛心理学というもの、実際あるんですよね。
本を読んでみようかな。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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