弱いことにも利があったりもする

何年か前に弟に言われたのだ。
なんのときだったかなぁ、入院した時だったかなぁ。

「身体弱いんだから、気を付けてくれよ」

子供の時からそのせいで弟にはいろいろと迷惑をかけてきたなあ、とその時思った。

身体、弱いんだよね。忘れがちだけど。
体力はあるんだ。でも炎症が止まらなかったり、特に自律神経系が欠陥というほどでなくても、どうも変なところがいくつもある。
第一、ときどき箸を持つ手が利き手と逆になるとかって他の人にはないんですよね?
これも自律神経系の問題というか、脳そのものになにか変なところがあるんだと思う。


でもその弱さをカバーするために、私は神様から考える力をもらった。もはや暴走的なほどだけど。
慎重な性格もその身体が弱いところからきているのだと思うし、身体のメンテナンスや研究を怠らないのもそのせいだろう。

身体が頑丈な人には、隙があることが多いように、私には思える。
多少ミスしても力業で押し切ることに慣れているからだと思う。それが習慣というか性格になってしまっている。
嫌な相手は身体が頑丈で頭も切れるタイプだ。なんというか存在としての底力が違う。

さて、話を元に戻して、亡くなった祖父はどうも私と似た体質だったように感じるのだが、そんな彼も長生きしたから、私も慎重な性格のせいで長生きしちゃうだろうな、とは思う。
もうこうなったら200歳まで生きて妖怪にでもなってやろうかと思う。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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