子供っぽさ上等

今になって思う。
私、間違えてた。

そう、あの時、パンツ目単気筒のCBR250Rが出た時、思ったんだ。
「安いし、楽なポジションだし、単気筒で維持費も安そうだし、今の時代はこれでいいんだ。そしてこれを出せるのはリーダーカンパニーであるホンダだけなんだ・・・」

でも、私は間違えてた。
やっぱりかっこいいのが正しい!

161214CBR250RR
このガンダムっぽいなにか。

161214CBR250RR
ゲリオン弐号機的な四ツ目。

こ、これは・・・ホンダのひとは、私の中二魂をきゅんきゅんさせるつもりだよ!

161214CBR250RR
エンボス加工のロゴ。

161214CBR250RR
こだわりぬいてます。

161214CBR250RR
ライトの上に「R」の文字らしきものが・・・こんな見えないところまで!?


これが250ccのバイクなのです。
質感は間違いなく上位の400や600RR、いやもしかすると1000RRの上をいってます。
スペックで抜きんでたところで、行きつくところは競争になって自主規制の沼にはまります。
ならばデザインと質感でライバルを抜き去るということなのでしょう。
子供っぽさ上等でいいんじゃないですか。
バイクなんてどうせレースでもやらない限り自己満足なんだし。
だったら中二病を炸裂させていいんじゃないですか。


価格は当然のことながら相当になるでしょうね。もしかしたら70万円?80万円?
でもドゥカティの959パニガーレが最低で約200万円を超えてきますから、それに比べたら若い人でもがんばれば手に入る。手の届かない夢じゃないバイクって必要だと思うのです。
そう、夢!バイクは夢が大事!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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