それでもバイクに乗りたい大晦日と「逃げ恥」のハナシ

ああ、馬刺し!!おいしいのになんて憎いやつ!!

昨晩食べた馬刺しと生にんにくにあたりました・・・。
酔っぱらって、最後にそんなリスキーなメニューを頼んでしまったのは調子にのっていたとしか言いようがありません。
そして自分の軟弱な消化器官と自己管理能力の低さも憎い!

というわけで、悶絶の眠れない夜をすごしたわけなのですが、朝にはだいぶよくなってきました。
朝を迎えて思うのは、「ぐぬぬぬう、バイクに乗りたい」
なんのために年末の仕事の忙しさを乗り越えたのか、なんのために大掃除を終わらせたのか、バイクに乗りたかったからじゃあないですか。
というわけで、コンビニへバイクでポカリを買いに行くことにしました。

・・・気付いたらコンビニどころか、いつもコース往復50km走ってました。

メッツラーのM7RR(タイヤ)はこの時期の朝でも安心感がありました。
おかげで今年の乗り収めを終え、無事帰還できました。


帰ってきてからは、洗濯してお風呂洗って、あとはもう動かないことにして、撮りためていたテレビドラマを見てました。
「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマ版もやっぱりおもしろかったです。
原作を読んでいてもドキドキしますね~。

いつのころから恋愛とは快楽中心のものと捉えられるようになったように思えます。
でも、結婚となると、人間関係がそれで継続できるわけがありません。
人生は戦いで、結婚とはきっと共同戦線を張る大作戦なのですから。

この作品の二人の主人公は、まじめで誠実で、頭がいい(京大卒と修士号取得者)。
可笑しいくらいまじめに相手と向き合うことで、生活の継続を図る姿と、相手と自分の安全を望みすぎる理論思考と失敗経験に邪魔される恋。
そして努力しても乗り越えられないこともある。
そんな時でも相手を信じで心をノックする。


「まじめなんてつまらない」
「考えても無駄なだけ」
みたいな風潮が世の中にあると思うのですが、この作品のヒットから、そうじゃない人がけっこう多いのではないかと思いました。
そういう意味では、めずらしく新しい価値観を提供できたテレビドラマ作品なのかもしれません。
(原作者の海野つなみさんが大変にクレバーな方っぽいです)

星野 源「恋」

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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