モーターサイクルから始まるスポーツ革命

今宵、私はこの世界の運動音痴へ福音をもたらす大発見を語りたいと思う。
これにより世界中の運動音痴が救われることを祈る。

私は運動音痴である。
どれほどかっていうと、もう言葉では言い尽くせないくらいだ。
なぜか考えてみた。
理由は結構簡単だった。

「考えてしまうからだ」

私の場合、考えてしまう→瞬間的に脳の処理能力をオーバーする→フリーズする。

これだ。運動音痴の正体はきっとこれだ。
運動というのは瞬間的な判断が重要だ。考えて行うものではない。
それは本当は誰でもできる。
なぜなら私は歩ける。歩くときは足を動かすことを考えてはいない。

さて、そこでモーターサイクル(以下バイクとする)だ。
私はバイクに乗るが好きだ。スポーツとして好きだ。
バイクには乗ることができる。バイクに乗るとき、バイクの操作を考えてはいない。

そう、慣れてしまえばバイクに乗るとき、誰もが動作を考えたりしない。
自転車よりちょっと操作が複雑なだけだ。

なぜバイクに乗ればスポーツを楽しめるのか。
それは、

 (1)スポーツであることを意識して気持ちが後ろ向きにならない
 (2)バイクがライダーに自信と力を与える

だと考えている。

(1)について、運動音痴の人はスポーツに対する苦手意識がある。
しかしバイクに乗ることは、スポーツと意識しないで済む。
特に日本はモータースポーツの認識が薄いのでなおさらだ。
なので苦手意識を生み出すことはない。

(2)について、バイクは典型的なマン・マシンだ。
前にも話したが、バイクのマン・マシンインターフェイスは人間の基本運動、特に姿勢維持と密接な関係がある。
その一体感は他のマン・マシンの比ではなく、無意識で操作するのが基本だ。
つまり、身体を自由に動かすというスポーツの基本を、誰もが気軽に楽しめるのだ。

さらに言えばエンジンから発せられる振動・音・トルク感などの印象は人間に力と自信を与え、より自然にその人が持つ運動能力のポテンシャルを引き出すことができる。


以上、何が言いたいかというと、みんなバイクに乗ればいいのさ!
運動音痴だって、バイクならスポーツを楽しめる。
バイクはみんなが思うほど怖くないし、すごく楽しいよ!
(まあもう私はバイクに乗る時間がなさそうだけどね)

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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