えふさんのう・わ・さ

んっまーそーのー(田中角栄っぽく)、休みないし、バイク保管と維持のことを考えていると絶望的な気持ちになるので、今夜は情報収集と妄想にふけるよ!

【これまでのあらすじ】
 「兄ちゃん、僕にも22をおくれよう!」
 「ノォーン!YOUにはまだ早いデース。みんなと同じ35でガマンしなサーイ!!」
 「兄ちゃん、僕には、僕だけには22をくれると思ってたのに・・・思ってたのに・・・」
 「YOU、昔ケンカで負けたくせに最近生意気デース!」
 「じゃあいいよ!僕、自分で22を超えるのを作っちゃうよ、それでもいいの!?」
 「HAHAHA!面白いジョークですネー!やれるものならやってみなサーイ!」

というわけで、ブラフだと思っていたF-3計画ですが、怖いくらいに順調で・・・
技本と企業連合の基礎研究がここまで進んでいたなんて・・・
イギリスといろいろと協力まではじめたし・・・
7月にはIHIがプロトタイプとなるコアエンジンを納品したそうで・・・

【周辺のお言葉】
 ○「装備開発がコモディティ化し、周辺国がそれなりのものを作っている今、決め手はクラウドシューティングしかないじゃないですか」私の心の中の防衛関係者
 ○「周辺国とはどちらが先に少子化で倒れるかのレースだ。我が国が完全に落ちぶれる前に十分な防衛装備を整え、やつらの断末魔に行いかねない横暴に対する備えをしなきゃならん」私の心の中の与党大物政治家
 ○「オバマ政権が日本にF-22を売らなかったのは失敗だった」私の心の中のペンタゴン
 ○「F-3?知らない子ですね」私の心の中の赤城さん


<IHIが納品したプロトタイプコアエンジンXF9-1>
・7月にコアエンジン納入
・高圧タービン平均入口温度:1800度
・目標出力はミリタリー11t以上、A/B時15t以上
・寸法は入口直径約1m、軸長約4.8m、最大経約1.2m(推測)
・2018年6月までに完成の予定
・大きさはF-15のエンジンと同じくらい(GEのF100やF110)
→特徴は耐熱素材による高圧タービン平均入口温度の高さ、らしい
→デジタルモックアップどおりならF3は2基搭載する

<参考>
・F-35:プラット・アンド・ホイットニー社製エンジン F135(1基搭載)
 ミリタリー出力約13t、A/B時約19t

・F-22:プラット・アンド・ホイットニー社製エンジン F119(2基搭載)
 ミリタリー出力不明(おそらく約9t)、A/B時約15.6t



<F-3をめぐる空自の航空機導入計画のうわさ>
・空自戦闘機隊を現状の12個隊体制から13個隊体制にする
・さらに14個隊体制や、それ以上の拡大も議論されている
・3個隊のF-2を130機のF-3でリプレースする
・130機というのは削減される前のF-2の予定配備数
・教導隊とブルーインパルスもF-3になる?(いつからそんな景気がよくなった?)
・来年夏には省議決定、来年暮れには閣議決定
・31中期防(平成36年度)の2024年スタートの計画に調達が盛り込まれる



<現状の戦闘機保有機数>
F-15 MSIP(近代化改修済) :102機(更新予定なし)
F-15 pre-MSIP(近代化改修予定なし) :99機(更新予定なし)
F-4 :60機(F-35、42機で更新)
F-2 :92機(F-3、130機で更新したい)



<F-3について分かっていることと考えられること>
・制空能力優先のマルチロールファイターであることは確定
・26DMUによると視界外距離ミサイル6本搭載(AAM-4は当然としてミーティアも運用可?)
・短距離ミサイル2本搭載
→制空優先ということはF-2の後継だけじゃなくてF-15の後継も検討していると考えられる
→絶対的制空能力の獲得とアメリカの都合で装備調達がままならない状況の改善が狙いと思われる
→アメリカの同盟国における「F-35による制空能力の平均化(数が同じなら)」から脱するという狙いもある
→アメリカのF-35政策って実は同盟国同士の衝突を防いだりコントロールする目的があるだろうと考えている
→そういう意味で「ブラックボックスに何を仕込まれているかわからない」不安も背景にあると思う
→そういう意味で、特に韓国のF-35は万が一、あのおバカさん連中がブラックボックスを開けたり(前科アリ)中国側について敵の手に落ちたときの対策をアメリカはしてると思う(極端な話、自爆装置とか)



<考えられるF-3に必要とされている能力>
・正規戦において制空圏を確保できる能力
・即ちPAK-FAやJ-20、J-31、F-22などの第五世代機(?)を圧倒する空戦能力
・PAK-FAやJ-20、J-31より一桁低いRCS(F-35以下は技術的に無理か?)
・広大なADIZとEEZをカバーする長い航続距離
・電波、赤外線、音響に対するステルス能力
・強力なレーダ、赤外線センサ、ESM
・電磁波等の電子攻撃への抗堪性
・対艦ミサイルを4発以上搭載する対艦、対敵泊地攻撃能力
・対巡航ミサイル能力(AAM-4運用能力)
・SEAD任務遂行能力(これはF35にオプションがあるかも?)
・C4Iによる自軍および米軍の状況との共同交戦能力
・センサー類とネットワークから得た戦術情報、指揮系統からの戦略情報を統合、適切に処理し搭乗員の意思決定をアシストする火器管制システム
・平時のスクランブルに酷使できる優れた整備性と耐久性、ライフサイクルコスト
・F-15と同じかそれ以上の帰還率、搭乗員生存性
・要求性能を満たしつつ機体規模と構造に余裕を持たせることによる拡張性の確保
・クラウドシューティング対応
→必然的にAI搭載。もはや雪風
→こんなの無理だと思っていたけれど、オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!
→10式戦車のFCSと愉快な仲間たちを見てもF-3に限らず防衛全般において少子化による人員不足はロボットが補う、というコンセプトだろうなぁ・・・

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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