いわゆる「しめのラーメン」

自分はほとんど下戸の口なのだと思う。
しかしながらお酒が好きなのである。大変に困ったことである。
なので酔うと非常に疲れる。肝臓がフル回転するのと、それもあって十分に眠れないせいだと思う。

今日はそんな日だった。
昨晩の会で出されたワインがどれも美味しくて、普段、安いワインしか口にできない自分には、「この機会を逃したらもったいない」と、つい飲みすぎてしまったのだ。
下戸だけでなく貧乏性にも困ったものだ。

お酒を飲んだ翌日にになぜか食べたくなるのがラーメンである。
いわゆる「しめのラーメン」ではなく、私は翌日なのである。
二日酔いでお弁当を作る気力もなかった私は、社員食堂で普段は食べることがないラーメンを頼んだのだった。

遅れてくる「しめのラーメン」。なぜか体が欲するのだ。
どうやらちゃんと理由があるらしい。
うま味物質のイノシン酸やらグルタミン酸やらがアルコールの中和や分解に必要らしい。
とはいえ、ネットで書いてあることが一定じゃないので、どこまで信じてよいのか、いや、信じちゃダメな感じなのだが、事実として、とにかくあのラーメンの濃いうまみ成分を摂取したくなるのだ。
一番信じられそうなのがこの記事だった。
http://logic-diet.com/beverage/alcohol-inshu-science

うまみ物質だけじゃない。
お酒を飲んだ後はガンガン水を飲む。
尿と一緒にミネラル(主に塩)が排出される。
補充のためにしょっぱいものを欲する。
で、ラーメンを欲するということらしい。

であるならば普段はあまりお酒を飲まず、ラーメンも食べないから、こんなときだけでも自分を甘やかしてしまおうかと・・・えっ、だめ?

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
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