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武井壮さんとナオト・インティライミさんに学ぶ

スポーツは苦手な私ですが、アスリートの言葉を読んだり聞いたりするのは好きです。
最近見た動画で一番心に残ったのは、武井壮さんのものでした。

武井さんはアスリートとして自分が生きていきたい方向と、その経済的価値に悩んだそうです。講演の中で彼は言います。
「世の中で価値のあるものはどういうものか」
「芸能人と付き合うようになってわかったことがあった」
「その芸能人さんがいるだけで周りの人が喜ぶ。『魔法使いじゃないですか』と思った」
「俺になくて、あの人たちにあるのものに気づいた」
「自分のスポーツのスキルには自信がある。でもそれに社会的価値はない」

それから彼は8年かけて、芸能人のスキルを身につけ芸能人としての活動を始めます。
そして世界マスターズ陸上で優勝して、Yahoo!ニュースのトップに取り上げられました。スポーツとしては誰も知らない競技会だと思います。でも、武井さんだから取り上げられたわけです。
この結果について彼はこういうことを仰っています。
「僕の価値は自分のクオリティで得たものではなく、皆さんが僕につけてくれたこと」


それって音楽にも言えるな、と思いました。
というのは、武井さんとナオト・インティライミさんがかぶりまして。
ナオトさんは、一度ミュージシャンとして売れなくて、それで一度仕事を放り出して、世界を旅して、それをネタにしたタレント活動で知りました。

正直に言います。彼の歌に感動したことがありません。
ラジオで聞いたことはあるのですが、右耳から入って左耳から抜けていくだけ。
たとえばジャスティン・ビーバーとか、まがりなりにもポップスターなら心に残るものは必ずあるのです。でもナオトさんの曲と歌にはまったく残るものがない。今も聞いていますが、もうホント、私の趣味にまったくひっかからない。
しかし、彼は間違いなくドームでライブできる集客力を持っています。
それは武井さんの手法と同様、タレントとしてのナオトさんの魅力で成し遂げている部分が大きいような気がするのです。
きっと世界を渡り歩くバイタリティのようなもので。

ゴールデン・ボンバーもそうですよね。
エアバンドですから、もうなんていうか、芸人さん枠なのかもしれませんが、ミュージシャンとしてヒット曲「女々しくて」もあり、作詞作曲もメンバーでしていて、しかも継続的に活躍されているのは、やっぱり彼らの人柄だと思うのです。

つまるところ、クリエイティブワークが生み出すお金はその人が生み出すもののクオリティだけではなく、その人柄にもたくさんついてくる気がします。

そして、よくわかったのが、そのお金を呼ぶ人柄というのが、私にはまったくない!!(きっと今後もない)

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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