FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸術家やアスリートの依存と鬱モードを利用して

芸術家とかアスリートとか、ちょっとおかしい人が多いと思いませんか。
一見好人物に見える羽生結弦選手だって考えようによってはかなりおかしな人です。

自分に応用しようと思って、ここ数か月、自分なりに調べてみました。

心理学では、人間は自己評価を高く見積もっている、というのが定説だそうです。
所属する社会によって違いがありそうですが、自分の能力を20%も多く見積もっているという論文があります。
そうしないとつらい現実に耐えられないわけです。
つまりそれが正常。

でも、アスリートや芸術家は、現状に満足できません。
自己評価が低い、とも言えるのではないかと思います。
つらい現実を見つめなければ、向上はないわけです。
「私、けっこうイケてるかも」なんて人が上に行けるわけがない・・・のですが、それでイケる人もいます。長嶋茂雄さんとか。
その代わり、もうあの方くらいの天才になると数々の伝説の通り、他人とのコミュニケーションすら怪しいですが…。

そういう方はおいておいて、おそらく、ある意味、鬱状態に近い芸術家やアスリートもいるのではないかと思います。
あえてそうしておいて、試合やパフォーマンス時には躁状態の「私最高!」モードにもっていく人もいると思います。

一方で異常な執着がなければ、練習量が足りなくなります。
異常な執着、それは依存している、とも言えます。
考えてみてください、この世には楽しいことがたくさんあるのに、それに見向きもしないで地道な練習を繰り返す、へたをすれば延々と。
なにが楽しいのか?きっと他の人にはわかりません。でも楽しいから続けられるのです。
もはや、「症」がつくほどに依存していると思われます。
競技や表現だけでなく「もう一人の理想の自分」に。

自分に試してみましたが、たしかに効果がありました。
技術向上スピードが自分史上最高です。
素質のある他の人にも試して実験してみたいけれど、間違いなく不幸になるので、おすすめできません。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

Twitter on FC2
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
広告1
広告2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。