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絶望と仲良くなるための音楽生活

どこへも行きたくなく、誰にも会いたくなく、そんな状態が1年以上過ぎてしまい、ギターばかり弾いているのだけれど、年を取ってから始めた音楽というのは「絶望と仲良くする(by 「終末少女旅行」のユーリ)」がテーマなので、けっこう相性がいい。

ドレミファがわからない人は、わかる人についてけない。わからない人は永遠にわからない。永遠の絶望というわけ。

ドレミファのわからない人同士でバンドを組んだこともあったけれど、すぐに「ライブをやろう」とか言い始めたので辞めた。
ドレミファがわからない人は、自分がどれだけダメなのかもわからないのだと思った。
そんな上から見るのもいやだった。中途半端にしか身につかないならソルフェージュなんて何年もやるんじゃなかった、と思った。

最近、アニメ音楽がすごいと思う。
アニメ版「日常」で映画みたいにキャラの動きに合わせてオーケストラが演奏していたのはもうずいぶん前のことだ。
週刊のギャグアニメにそこまでやる?と思った。
「ポプテピピック」では、ステッペンウルフ調やEW&F調の曲に単調な映像がつくだけなど、ネタとしての音楽が活用されていた。とにかく楽曲が多った。
いまはまっている「ひそねとまそたん」では、主題歌が物語の進行で変化したし、エンディング曲が物語のオチになったりした。

映画とは違う物語と音楽との融合手法だと思う。
週刊で1回が短くOPとEDがある、という形式も手伝っているとはいえ、すごいことだと思う。映画は演劇が背景にあるからミュージカルになりがちなのだ。
きっと音楽制作の低コスト化と、アニメ作品の収益を得る方法の変化なども絡んでいるのだろう。
なによりネットで無料で音楽が入手できるようになり、商売が成り立たなくなったミュージシャンがアニメ業界に流れてきたことも大きいと思う。

そんなことを考えながら、小さなころ、他人の家にあった映画音楽のレコードを聞かせてもらったことを思い出した。
なのでチキチキバンバンとか、映画を見てないのに曲は覚えていたりする。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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