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楽器練習に関するフィジカル関連メモ

【1】
練習時間をとれないことから、練習優先でしばらくやってきたのであるが、だらだら練習するのに疑問を感じたのと、健康の面から考えて、練習前に全身ストレッチを30分入れるようにした。
並行して、練習時間を早めに終わらせて睡眠時間を優先するようにした。
練習時間は最大1時間半/日になってしまったが、集中力が増した。
おそらくストレッチによる副交感神経優位の状態で練習するのが良い結果を生んでいると推測。

【2】
上記施策を2週間つづけたところで、左手伸筋・屈筋群が悲鳴を上げた。
仕方なく鍼灸院で徹底的に施術を行った。
・局所に鍼(総指伸筋、尺側手根伸筋、浅指屈筋、深指屈筋)
・全身整体
・電気治療

総指伸筋の腫れ(おそらく筋拘縮状態か?)は解除された。


翌日、これまでになく鍼の跡が残っていることから(悪い状態だと跡が残る)、予想以上に内部で炎症が発生していると推測。
夜に湿布薬を購入して使用。


3日目、朝に自身で灸を実施。
鍼灸院へ行き、総指伸筋、浅指屈筋、深指屈筋のしつこく残るコリに電気治療器のハイボルテージモードで3か所に施術。はじめてこれを使った。
施術中ロックされていた筋が緩んでいくのを感じるも、コリがまだ残っている感じがする。
施術師曰く、「これは練習方法と量、ケアのスパンを見直した方が良い」とのこと。

最新の見解をネットで探して筋拘縮の概念を知る。
一番役に立ったブログ。
https://ameblo.jp/taiankichijitu/entry-12254747750.html

<調べた結果>
・筋疲労の乳酸原因説は現在否定されつつある。
・こり(筋硬結≒筋攣縮≒筋スパズム(?))と筋拘縮は違う。
・「こり」とは筋肉の収縮持続状態全般の俗称。
・こりの原因は、脊髄反射の誤作動によるものと血管収縮による筋肉運用素材の流通不全によるものがある。
・筋拘縮は繊維レベルの損傷による誤作動で筋収縮が持続している状態。
・こりの対策は、ストレッチによる脊髄反射を応用、鍼による脊髄・軸索反射による弛緩・血管拡張・筋膜リリースで対策がとれるが、筋拘縮は別の方法をとらないといけない。

<気づいたこと>
・鍼灸院にある電気治療器のハイボルテージモードは筋拘縮を解くのに向いているのかもしれない。


4日目(今日)、収縮の持続状態はかなり改善したが、硬さが残るような感じもする。
筋拘縮対策をとったのちは確かに効果を感じるので、おそらく筋拘縮状態に戻ろうとする性質があるとみられる。
一方で、尺側手根伸筋は筋肉痛が持続。総指伸筋の一部の「痛痒い感じ」は持続。
脊髄反射の誤作動による収縮はほとんど解除されていると思われることから、この「痛痒い感じ」はこりによるものではなく、炎症によるものだという確度が上がる。
考えてみればしもやけ(皮膚下の炎症)に似ている。
「痛痒い感じ」の部位はいつも総指伸筋の中指を動かす筋肉の親指側の縁のどこか。
別神経系に支配されている人差し指を動かす筋肉(同じ総指伸筋)のとなりなので、負荷がかかるのではないか。なぜくっつけてしまったのか、神に苦情を言いたい。

現段階では、
・反射機能の誤作動による筋収縮→改善
・血流→改善
・組織の損傷→治癒中
・筋拘縮→完全に解除できていない
と推測。

家でのケアを充実させるべく、低周波治療器を注文。役に立つといいけれど。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
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