【東京モーターサイクルショー2013】ホンダ編2

東京モーターサイクルショー2013のレポート。ホンダ編その2です。

【GROM125】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA grom125
新製品のひとつ。125cc単気筒エンジン搭載。
気軽に遊べるお友達。

東京モーターサイクルショー2013 HONDA grom125
カスタムパーツ装着車。
改造して楽しむことも最初から考えられています。

ホンダには「モンキー」という小さなバイクがあり、改造などを楽しむカスタムベース車として長く愛されています。
グロムは新しい時代の「モンキー」になれるでしょうか?

東京モーターサイクルショー2013 HONDA grom125
ファッション性を重視して着せ替えパーツも。
なんと木目調なんてのもあります。これそのまま販売されるのかな?
その日の気分で見た目を変えられたら面白いですよね。


【GOLDWING F6B】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA goldwing f6b
排気量約1600cc、水平対向6気筒エンジンというポルシェみたいなエンジンを搭載した超弩級の巨艦。クジラみたい。
まさに大人の余裕。大人すぎる余裕。
なのに、伝統的な見た目で安心させることはなく、刺激的なデザイン。
これを選ぶ人は本当に大人。あらゆる意味で大人。


【CC110 CROSS CUB】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA crosscub cc110
新聞配達や出前などで活躍しているカブ。そのレジャー用新型がこのクロスカブです。
単気筒110ccエンジン搭載。
これはかわいいですね。

honda155_crosscubcc110_040-2_R.jpg 東京モーターサイクルショー2013 HONDA crosscub cc110
ハンターカブの後継機ということのようです。
これはいいですね~。これに電源端子をつけて、レッグシールドをつけて、搭載機能をアップして、ロングツーリング仕様にしたいです。
これで宗谷岬を目指したい!


【VTR250F】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA vtr250f
扱いやすさ、耐久性などで定評のあるネイキッド・VTR250にハーフカウルがついた新機種です。250cc V型2気筒エンジン搭載

V型と云うのは、バイクを真横から見たとき、V字型にピストンシリンダーが配置されているという意味です。
ハーフカウルがあるだけで高速巡航は楽になります。そしてフルカウルより軽いのでこのアイデアは大変良いと思います。
私、VTRも好きなんですよね。前に乗りましたがとても扱いやすく、よく回るエンジンも小気味よかったです。
ちなみにこれは、ホンダブースではなく、女性向けバイクコーナーに展示されていたものです。


【NC700X】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA nc700X
誰でも気軽に乗れて、扱いやすく(クラッチなしもあり)、なにより低価格で、というコンセプトで開発されたNC700シリーズ。並列2気筒エンジン700cc。
これはホンダとは別ブースのオプション屋さんに展示されていたものです。
社外パーツがついて、色も塗り替えられています。
高級感のある塗装だけでも随分イメージが変わるものですね。
最初は「え~」と思ったNC700のコンセプト。
でも実際売れているようだし、これもかっこいいと思います。


【CTX700】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA ctx700
NC700シリーズをベースにした新型クルーザー。
クルーザーとは、きびきびというより、ゆったり走るためのバイクです。
ご覧の通り見事な足つきの良さ。楽な乗車姿勢。そしてクラッチレス。
ほんとうに身近に誰でも楽しめるバイクなのだろうと思います。
大型なのに普段の足としても活躍しそう。


【CRF250M】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA crf250m
発売予定の新型。250cc単気筒。
オフロード用のバイクにオンロード用のタイヤを装着した「モタード」と呼ばれるタイプのバイクです。(もともとは競技名です)
街乗りなどの低い速度からそこそこのスピードまでは、オフロードの乗車姿勢の方がコントロールしやすくて乗りやすいので、普段使いからちょっとしたツーリングまであらゆるシーンで楽しめると思います。
これも本当に魅力的です。


【CRF450RALLY】
東京モーターサイクルショー2013 HONDA crf450r
これは非販売のレース用マシンです。「パリダカールラリー」というものがあります。そのほとんどが砂漠地帯で、そんな場所を疾走するためのバイクです。
道なき道を走るための巨大な管制装置。荒れ地の凸凹や障害物を乗り切るための高い車高。数日にわたるレースを乗り切る耐久性。いざというときのための整備性。
そういった必要に迫られた上に生まれた機能美があります。


【総論】
ホンダブースは、本当に「親しみやすい高品質、高性能、独自性」に彩られており、お友達のお家に来たかのような飾り気のなさがよかったです。でもそこはかとなく溢れる気品と誇り。さすがホンダ、と言った印象でした。
「バイクが、好きだ。」いいフレーズです。
本気でほしいと思わせる製品が目白押しで困りました。








テーマ : イベント
ジャンル : 車・バイク

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なお

Author:なお
いいトシしてバイクの免許を取得。
相棒はDUCATI MONSTER696とHONDA solo。
バイク以外の趣味はお菓子作り。
MtXです。

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